成人式の振袖は後から変更できる?気になる疑問にお答えします

「一度、成人式で着ていく振袖を決めたが、後から知り合いと被っていたことが分かり、振袖を変更したい」
こんな風に思った方はいらっしゃいませんか。

まだ、決めていない方でも、変更できないとなると振袖選びは今よりも慎重になるはずです。
そこで今回は、成人式の振袖は後から変更できるのかを詳しくご説明します。

□成人式の振袖は後から変更できるのか

成人式の振袖は、二年前から準備を行うことが一般的になっています。
早い段階で準備をすることにより、多くの選択肢からお気に入りのものを選ぶことができます。
しかし、好みが変わってしまった場合、後から変更できるのか気になるところでしょう。

実は、成人式の振袖をどのように用意したのかによって、変更できる条件や期間が異なります。
今回は大まかに振袖を購入した時、レンタルした時で分けてご紹介します。
後から変更できるか、できないかは、とても重要なポイントになるので、以下を参考にして購入するのか、レンタルするのかを決めてみても良いでしょう。

*振袖購入の場合

基本的に振袖を購入した場合、契約日から八日間はクーリングオフ期間なので、解約や変更は自由にできます。
クーリングオフとは、一定期間説明不要で無条件に申込みの撤回または契約を変更・解除できる制度です。

しかし、変更が難しい場合もあるでしょう。

新品の振袖を購入した後、購入者のために仕立て直しなどの加工を経て手元に送られます。
この時、仕立て直しを業者や職人に発注する店舗もあります。
もし加工が始まったあとに、振袖を変更してほしいとなると、業者や職人に発注した料金が発生しているので、店舗としてはこのような事態は避けたいはずです。

逆に、仕立て直しなどの加工を店舗側が一括でやっている場合、クーリングオフが適応できる可能性は高いでしょう。
また、未使用の帯や小物であれば変更できる場合があるので確認してみると良いでしょう。

*振袖レンタルの場合

ネット宅配で振袖をレンタルされた場合、発送前であれば変更できます。
ネット宅配は直接試着できないので、仕立て直しのオプションが付かないことはあらかじめ知っておきましょう。

店舗でレンタルした場合、三か月以内であれば、選び直しが可能な店舗もあります。
やはり、一度決めてレンタルしたけど別の振袖に変えたいというお客様もいらっしゃいます。
変更したい場合は、遠慮なくレンタルした店舗に問い合わせましょう。

しかし、全ての店舗で振袖を変更できるわけではないので、心配な方は事前にホームページで確認するか、電話して変更できるかどうかを尋ねましょう。

ここまで、振袖を購入またはレンタルした後の変更条件をご説明してきました。
好みがよく変わるタイプの方や、リスクをなるべく減らしたい方には振袖をレンタルする方が安心できるでしょう。

Maiでは、二年後の成人式へ向けて予約をされる方限定で、新作を含めた展示会をいち早く行います。
その時に追加料金なしで、振袖の選び直しが可能となっています。
よって、流行りに合わせたい方でも早めに予約して損をすることはないでしょう。

□成人式の振袖は購入とレンタルどちらがおすすめなのか

結論から言うと、購入とレンタルどちらがおすすめかというのは人によって違うので、一概には決められません。
なぜなら、どちらにもメリットがあれば、デメリットもあるからです。

振袖をレンタルした場合のメリットは、リーズナブルな値段でレンタルできることやクリーニングやお手入れをしなくても良いことが挙げられます。

レンタル代にクリーニング代も含まれていることが多いため、成人式が終わった後にそのままお店に返却できます。

振袖のクリーニングとなるとかなりの費用と時間がかかるので、それをしないで済むのはレンタルの良さなのかもしれません。

一方でデメリットは、複数回試着する度に費用がかかることです。
一回レンタルするだけなら購入するより安くても、何回もレンタルすることが予想されるならば、購入してしまうのもありかもしれません。
その点、Maiでは、成人式以降の振袖のレンタル料金は何回でも無料となるので、お得です。

振袖を購入した場合のメリットは、成人式以外の場所にも使用できることや将来娘さんができたときに着させることが可能な点が挙げられます。

一方でデメリットは、費用が高いこやレンタルではしなくて済んだクリーニングやお手入れをする必要があることが挙げられます。

メリットとデメリットで購入かレンタルかを決めるのも良いですが、それぞれで特典が変わってくることもあるので、特典を目安として検討するのも一つの手でしょう。

Maiでは、振袖レンタルをご契約いただいた方に、嬉しい18大特典を用意しています。

□まとめ

今回は、成人式の振袖は後から変更できるのか、そして振袖は購入とレンタルどちらかがおすすめなのかについてご説明しました。

成人式は一生に一度しかありません。
そんな晴れ舞台を振袖で後悔したくないでしょう。
ぜひ、今回の記事を参考にして、振袖選びで後悔することのないようにしてください。

成人式前にチェック!知っておきたい振袖メイクのコツとは?

成人式に着用する振袖を購入またはレンタルして、後は成人式の日を待つだけと思っていませんか。
振袖が普段の洋服と全く違うように、メイクも振袖に合ったものがあります。

メイクと振袖の相性が悪いと、気に入った振袖を選んだにもかかわらず、見た目の印象が下がってしまいます。
成人式は人生に一度しか訪れない貴重な日なのに、メイクで失敗したという事態は避けたいですよね。

今回は、成人式前に知っておきたい振袖メイクのコツについてご紹介します。

□振袖メイクは普段と何が違うの?

よく皆さんが着ている洋服に合うメイクといえば、ナチュラルメイクでしょう。
実は、このナチュラルメイクは振袖には合わないことが多くあります。

振袖は洋服に比べて柄が華やかで、色彩もはっきりしているので、ナチュラルなメイクだと印象が暗くなり顔が負けてしまいます。

振袖メイクのポイントは、立体感のない平らな印象に、そしていつもより濃く仕上げることが大切になってきます。
ただ、顔全体を濃くメイクしてもメリハリがなくなってしまうので気を付けてください。

ここからは実際にどう振袖メイクをしていけばいいのかについて詳しくご紹介します。

□知っておきたい振袖メイクのコツ

振袖メイクのポイントは大きく分けて、ベースメイク、アイメイク、リップメイク、チークの4つあるので、順にコツをご紹介します。

まず、ベースメイクにおいて大事なのは、普段よりも白く透明感のあるきめ細かな肌質が出るように仕上げることです。

日焼けした肌よりも、白い肌の方が振袖には合うので、普段から日焼けしやすいタイプの方はいつも以上にベースメイクをしっかり仕上げましょう。

メイクの前に化粧水でしっかり保湿し、化粧崩れをしないよう乳液で油分を補い準備します。
そこから化粧生地やコントロールカラーを使って、くすみや赤みを消しながら透明感のある美白肌を目指しましょう。

下地が十分に作れたら、次にファンデーションを使用します。
リキッドファンデーションはカバー力があり、パウダーファンデーションにはツヤの少ないサラサラな仕上がりが期待できます。

どちらにもメリットがあるので、好みで使い分けてください。
境界が不自然にならないように、丁寧に塗って毛穴などをカバーし、必要であればコンシーラーを使用すると良いでしょう。
そばかすやシミなどの部分に塗り、指でぼかしながら隠していきます。

最後にフェイスパウダーで、きめ細かさを出すための仕上げをします。
フェイスパウダーはつけすぎると、作りこんだ感じがするので、量には気を付けてください。

ここまでがベースメイクの手順です。
やることが多く大変ですが、顔の印象を左右するので丁寧に仕上げていきましょう。

次にアイメイクですが、眉はできるだけはっきりと作るのがポイントです。
眉が薄いと顔全体の印象がぼやけるので、少し太めに仕上げていくのも大事です。

アイラインも切れ長の目になるよう意識しつつ、目元をくっきりとした印象にしましょう。
まつげは細かく、長めに入れていき、目尻に合わせた自然な形で描くのがポイントです。
明るめのカラーを選ぶと目元がパッと明るくなり、カラーレスなブラウンは目に深みを出してくれるので、くっきりとした目になるでしょう。

リップメイクでは、口紅の色がはっきりしたものを選び唇にしっかり色をつけましょう。
ベースメイクがいつもより白いため、薄い口紅だと口元がぼやけてしまうので、唇の輪郭がはっきりするよう心がけましょう。

振袖メイクには赤のリップがよく映えるので、普段から挑戦してみたかったけど、なかなか試す機会がなかった方でも、振袖を着る際には違和感なく使用できるのでおすすめです。

最後に、チークですが、薄く凹凸をつけ過ぎないで塗るのが良いでしょう。
繰り返しになりますが、振袖メイクにおいて大事なのは平らな印象に仕上げることなので、鼻を高くみせたりするのに使うチークはあまり重要ではありません。
チークは目元と唇を引き立たせるための補助として活用するのが良いでしょう。

ここまで振袖メイクのコツについてご紹介してきましたが、「覚えることが多すぎてできない」「きれいにメイクできる自信がない」と不安になる方も多いでしょう。

成人式は人生に一度しかない特別な日なので、プロのメイクに任せたいと考える方もいらっしゃると思います。

Maiではそんな方のために店舗内で着付け、ヘアメイクが可能です。
衣装だけのレンタルだと自分で着付けやヘアメイクの予約を他店でしないといけません。

さらに、時期が近づくと家の近くではなかなか予約できないことが多くあります。
Maiでは店内で併設されているため、店内利用が可能です。

振袖をレンタルして着付けやヘアメイクを別の店舗に依頼するのは時間がかかるので、それを一括でできてしまうのがMaiの強みです。

□まとめ

今回は、成人式前に知っておきたい振袖メイクのコツについてご紹介しました。
メイクが振袖と合っているかはとても重要です。

普段洋服を着るときにも、その洋服に合わせたメイクをしている方が全体の印象はきれいに見えます。
顔の印象を悪くしないためにも、振袖メイクはきちんと勉強しておきましょう。

どうしても自分でやるのはしんどいと思われる方は、プロにヘアメイクを頼み、万全の状態で成人式当日を迎えてください。

振袖レンタルには種類がある?それぞれの特徴を解説します

成人式の振袖の準備をお考えの方はいらっしゃいませんか。
振袖は、成人式以外に着る機会が少ないため、レンタルを検討している方が多いですよね。

そして、振袖レンタルには、大きく分けて2種類あることはご存知でしたか。
どちらにも特徴があるため、違いを見比べてご自身のニーズに合った方を検討してみてください。

今回は、振袖レンタルの種類とそれぞれの特徴について解説します。

□振袖レンタルは2種類ある

振袖レンタルには、大きく分けて「通常レンタル」と「オーダーレンタル」に分けられます。

通常レンタルとは、仕立て済みの既製品をサイズ変更なしでレンタルする方法です。
一般的に、サイズはM、Lサイズ、フリーサイズ、トールサイズなどが展開されており、自分の身長やウエストに合わせてサイズを選びます。
また、通常レンタルの場合、他の人がすでに着たものを着るため、その点を事前に理解しておきましょう。

オーダーレンタルとは、新しい着物を自分のサイズに合わせてオーダーメイドで仕立ててもらいレンタルする方法です。
こちらは、自分の身体のサイズを採寸するため、必ず身体にフィットするでしょう。

□それぞれの振袖レンタルの特徴とは

振袖レンタルの種類を紹介しましたが、それぞれに魅力的な特徴があります。
以下で紹介する特徴を見比べて、どちらが自分に合っているか検討してみてください。

*通常レンタルの特徴

通常レンタルは、振袖レンタルの主流であり、日本女性の平均的なサイズをベースに仕立てられている振袖が多いです。

通常レンタルの特徴は、リーズナブルさです。
既製品であるため、オーダーメイドより安価にレンタルできます。
安いものであれば、数万円でレンタルできる振袖もありますよ。
あまりお金をかけたくない方や、自分の身体が平均的で既製品でも十分身体にフィットする方は、通常レンタルがおすすめです。

また、既に完成しているため、わざわざ採寸をして完成を待つ必要もありません。
さらに、通常レンタルの場合、着付けに必要な帯や巾着など小物類もセットになっているプランが多いです。
そのため、なるべく気軽に早くレンタルしたい方にはおすすめです。

*オーダーレンタルの特徴

オーダーレンタルの特徴は、大きく分けて3つほど挙げられるでしょう。

オーダーレンタルの1つ目の特徴は、どんな体型でもぴったり合う点です。
通常レンタルの振袖が自分のサイズに合うか不安な方でも、オーダーレンタルにすると、身体に馴染む美しい振袖を着こなせます。
また、ジャストサイズは、着る人を最も魅力的にしてくれます。

オーダーレンタルの2つ目の特徴は、その年の新作のデザインを着られる点です。
オーダーレンタルの場合、まだ誰も着てない新品で、新しいトレンドを取り入れた目新しいデザインの振袖を着られます。
新作の振袖は、トレンドを意識してデザインされているため、今時の女の子が可愛いと感じるデザインの振袖が多いですよ。

他の人とは違う目立つデザインや、最先端の振袖を着たい方は、オーダーレンタルをおすすめします。
また、新品は何回も着られた振袖に比べ、状態もツヤも良いため見栄えが良いでしょう。

オーダーレンタルの3つ目の特徴は小物類の自由度が高い点です。
オーダーレンタルの場合、振袖に合わせる小物類はセットになっていないことが多いです。
そのため、自分の好きなように小物を選んで、全身をコーディネートできます。

オーダーした振袖の柄や色に合わせたり、差し色の小物を選んで個性的にしたり思い思いの晴れ姿になれるでしょう。
また、帯締めや帯揚げ、半衿といった通常レンタルよりたくさんのオプションがあるため、細部までこだわりたい方にもおすすめです。

しかし、オーダーレンタルは、通常レンタルに比べ自由度が高い一方、値段は約10万円ほど高くなります。
振袖を着る機会は、成人式を含めても多くないため、あまりに高い費用をかけると、勿体無いと感じてしまう方も多いでしょう。

そんな方に、Maiの振袖レンタルをおすすめします。
Maiでは、通常レンタルでも未仕立て品を取り揃えているため、他の人が着たものは抵抗がある方でも安心して着用していただけます。
また、用意している振袖の数も多く、新作のデザイン、流行りのデザインなど幅広い振袖選びが可能です。

さらに、帯や小物も自由にお選びいただけるので、自分に合ったコーディネートができるでしょう。
振袖をレンタルされた場合、無料で前撮りや着付け、ヘアメイクも承ります。
Maiでは、通常レンタルでも十分ご満足できるサポートをしているため、ご安心ください。

□まとめ

以上、振袖レンタルの種類とその特徴について解説しました。
予算面を重視する場合は、通常レンタルをおすすめします。
より自分の身体にフィットさせて見栄えを良くしたい、または自分の体型に合うサイズがあるか心配な方はオーダーレンタルをおすすめします。
一生に一度のイベントですから、後悔のないように慎重に選びましょう。

Maiでは、4000着もの振袖を取り揃えており、お客様の晴れ舞台を忘れられない思い出になるように全力でサポートさせていただきます。
振袖のレンタルをお考えの方は、ぜひMaiまでご連絡ください。

色選びが重要?振袖レンタルでオリジナリティを出す方法をご紹介!

もうすぐで成人を迎える方は、振袖の準備を始めていらっしゃいますか。
振袖のデザインはごまんとありますが、その中から自分に合うとっておきの一着を見つけたいですよね。
また、他の人とは少し違うオリジナリティのあるデザインを探している方も多いでしょう。

振袖でオリジナリティを出すには、色をはじめとした様々なポイントにこだわって選ぶことが重要です。

そこで今回は、振袖レンタルでオリジナリティを出す方法をご紹介します。

□振袖選びでは自分に似合う色を見つけよう

振袖を選ぶにあたって、色は非常に重要なポイントです。
トレンドを意識しながら、他の人と被らない特別な一着を見つけましょう。

成人式の振袖で、人気の高い色は、圧倒的に赤色です。
最近では、赤でも鮮やかな赤や、グラデーションなど色の見せ方にも工夫がされているものが多くあります。
そのほかにも、ピンクやオレンジといった女の子らしい色も選ばれやすい傾向にあるでしょう。

そのような明るい色が多いの中、個性を出したい方には、白色が人気です。
白地に綺麗なデザインの柄が描かれており、帯揚げなどの装飾品でアクセントとなる色を選ぶとワンランク上のコーディネートができます。
また、白色にも、寒色系や暖色系など淡いカラーバリエーションがあるため、自分のイメージに合うデザインを見つけやすいかもしれません。

青色も多くの人が選んでいる人気カラーの1つになります。
赤色に相反する色でありながら、全体的にすっきりとした印象を与えてくれるため、どんな顔型、体型の方でも着こなしやすい色です。
大人っぽい印象を出したい方や、洗練された着こなしをしたい方などには、おすすめです。

キュートな雰囲気をまといたい方は、黄色の振袖を選びましょう。
黄色は、ピンクや黄緑、水色など他の可愛い色との相性が良く、組み合わせて使われていることが多いです。
そのため、可憐で女の子らしい格好をしたいと考えている場合、黄色を基調とした色を探してみてください。

そのほかに、黒色でクールでゴージャスに魅せる着方もあります。
黒色は、質感や光沢で華やかさを出すため、他の色より趣深い魅力を持ちます。
周りの可愛い振袖の中、黒色は目を引く個性的な印象を与えるでしょう。
大人っぽい雰囲気を出したい方、周りとは違ったものが良い方は、黒色に挑戦してみてはいかがでしょうか。

これまでに紹介してきた色以外でも、自分のパーソナルカラーの振袖を着れば、自分らしさが出て目になじむでしょう。

□色以外で振袖にオリジナリティを出すには

上記で紹介したように、振袖にはたくさんの色が存在しています。
しかし、この色なら被らないと思っても、色には限りがあるため誰かと被ってしまうことはあります。
それでは、どうすれば誰とも被らないオリジナルになれるのでしょうか。

*個性的な柄を選ぶ

個性を出すには、色が全てではありません。
振袖は、色をベースに様々な柄やデザインが施されています。
定番の柄は、大小様々のお花がデザインされたものです。

もし、印象的なデザインをお求めなら、幾何学模様の振袖をおすすめします。
また、お花は外せないとお考えの場合、ノスタルジックなデザインやポップ調のデザインなど、一風変わったお花がデザインされている柄を選んでみるのも良いですね。

*おしゃれな小物を取り入れる

振袖をレンタルする際、一緒に草履や巾着もレンタルする方は多いですよね。
そして振袖にこだわって、小物類は振袖の柄を邪魔しないようにシンプルなデザインにするのが主流です。

おしゃれに魅せたい方は、小物類にも工夫をして周りと差をつけましょう。
例えば、赤色の振袖を選んだ場合、補色となるグリーンや水色の小物を選ぶと映えます。
また、振袖の柄に入っている差し色を小物類で選ぶと統一感が出ます。
このように、小物類も含めた全体の色のバランスを工夫するだけで、コーディネートの質が大幅に上がりますよ。

*ヘアスタイルやメイクにこだわる

身に着けるもの以外では、ヘアスタイルやメイクでも個性を出せます。
例えば、明るい振袖を選んだ場合、似た色のヘアカラーにして全身を明るくするのはどうでしょうか。

また、自分がなりたいイメージに合うようなヘアスタイルとメイクにすることも重要です。
もし、大人っぽい印象や清楚系のイメージであれば、ヘアスタイルは明治時代や大正時代のレトロな雰囲気にしてみたり、メイクも落ち着いたベースにリップだけ真っ赤にしてみたり、統一感を意識したメイクをしましょう。

以上のポイントを意識すると、あなたのイメージする晴れ姿が実現できるはずです。
またMaiでは、4000着もの衣装を取り揃えており、きっとあなたにぴったりの一着を見つけられますよ。
また、帯や小物も自由に選べるため、想像を膨らませオリジナリティ溢れるコーディネートができます。

□まとめ

ここまで振袖レンタルで個性を出す方法を紹介しました。
今回の記事を参考にして、自分が最も美しく見せてくれる一着を見つけてみてください。
また、とっておきのデザインを見つけるには、時間も労力も必要になります。
振袖をレンタルされる際は、なるべく早くゆとりを持って選べるようにしてくださいね。

品揃えが豊富な1~3月頃に一度探してみることをおすすめします。
成人式で振袖のレンタルをお考えの方は、ぜひMaiにお任せください。
人生で一度しかないイベントを最高の思い出にさせていただきます。

振袖レンタルをお考えの方へ!身長から考える振袖の選び方とは?

成人式を控え、そろそろ振袖を探そうかとお考えの方はいらっしゃいませんか。
どんな色や柄にするか、帯や小物はどんなデザインにしようか、いろいろ考えてコーディネートを組むのは楽しいですよね。

しかし、中には平均より身長が高いまたは低いために、自分に合う振袖があるか心配な方も多いでしょう。
身長が高くても低くても、ポイントを押さえてコーディネートをすればとても可愛い晴れ着姿になれます。

そこで今回は、身長から考える振袖の選び方、ポイントをご紹介します。

□身長が高い人の振袖選びのコツとは

身長が高い人は、どのようなポイントに注意して振袖選びをすれば良いのでしょうか。

身長が高い人は、そのポテンシャルを活かしてモデルのように華麗な着こなしをしましょう。
具体的には、振袖のカラーは、赤や青、黄色や緑といったはっきりとした鮮やかな色がおすすめです。
このような色には、着る人を縦長に見せる効果があるため、よりスタイルを良く見せられます。

優しい印象を与えたい、痩せ過ぎの体型が気になる方は、女の子らしい色で膨張色である、パステルカラーを選択しましょう。

振袖の柄は、大きなものがおすすめです。
身長が高い人は、その分振袖の表面積が多くなります。
大きな柄はインパクトもあり、華やかさも増すため、着る人をより映えさせてくれます。
例えば、色とりどりの大きなお花がデザインされた振袖は、とても美しく目を引きますよ。

次に、身長の高い人が振袖をきれいに着こなすためのポイントを見ていきましょう。
帯の位置を下の方にすると美しく見えやすくなります。
振袖を着る際、帯を胸のすぐ下やみぞおちの上に合わせる方が多いですが、高い位置に帯を合わせると幼い印象が出てしまいます。
大人っぽく着こなすためには、帯を低く締めましょう。

しかし、下の方で帯を結ぶとずれやすくなってしまうため、少しきつく結ぶことをおすすめします。

大人っぽさを全開に出すことに抵抗がある方や可愛さも欲しい方は、小物類で調和しましょう。
例えば、レースの半衿やゴールドの重ね衿を合わせると、今っぽさや可愛さが出ます。
他にも、巾着をレザー素材にしてトレンドを意識したり、可愛らしいデザインのものを外しでチョイスしたり色々なコーディネートを楽しめますよ。

身長が高い人は、全体的にすっきりした雰囲気を出しやすいですが、ヘアスタイルもクラシックにすると大人っぽくなりすぎるかもしれません。
そのため、ヘアスタイルは、可愛さを意識して20歳らしい瑞々しさを出しましょう。

例えば、髪をサイドにまとめてポニーテールを作ったり、編み込みでほんわかした印象を出したりすると良いですね。
ヘアアクセサリーもトレンド感のある物を選ぶと、ヘアスタイルに可愛さと今っぽさが出て、全身のバランスも良くなるでしょう。

□身長が低い人の振袖選びのコツとは

一方、身長の低い人はどのようなポイントを意識すべきでしょうか。

身長が低い人は、女の子らしさを出しやすいため、そのポテンシャルを活かして可愛さを前面に出しましょう。
振袖の色は、濃色よりも明るい暖色系がおすすめです。
もっと可愛さを出したい方は、パステルカラーやベビーピンクといった柔らかい色を選んでも良いですね。

柄は、小さいものがおすすめです。
大きい柄を選ぶと、柄が主張しすぎたり、柄が途中で見切れてしまったりして全体のバランスが悪くなる可能性があります。
小花などの小さい柄を選べば、柄が見切れてしまう心配もありませんし、全体的にすっきり見せられます。

どうしても大きな柄を選びたい方は、余白がうまく使われているデザインを選ぶことで、ごちゃごちゃしすぎず、きれいにまとまりますよ。

また、身長の低い人で、なるべくスラっと背が高く見せたい人も多いですよね。
背を高く見せるには、柄のラインの方向を意識しましょう。
ボーダー柄よりストライプ柄の方が、スラっと見えると言われています。
同じように、振袖のデザインも縦のラインが強調された柄は、身長を高く見せてくれるでしょう。

他にも、ハイヒール草履を履いて身長を高くする方法もあります。
一般的な草履のかかとの高さは5センチほどですが、ハイヒール草履は9センチもあります。
デザインも可愛いものが多いため、一度検討してみてください。

□振袖レンタルは早めに予約しよう

なるべく振袖選びは早めに始めることをおすすめしますが、高身長または低身長の方は特に早く選び始めましょう。
振袖レンタルは、基本的に平均身長の女性サイズを多く取り揃えており、平均身長から大きく離れている方、特に高身長のサイズは少ない可能性が高いです。
自分のサイズに合うものが見つかるのに時間がかかるかもしれないため、余裕を持って探し始めましょう。

Maiでは4000着もの振袖を取り揃えており、予約が遅れた場合でもかなりの数からお選びいただけます。
とはいっても、人気のデザインはすぐ予約が埋まるため、なるべく早めの予約をおすすめします。

□まとめ

これまで、高身長、低身長に合わせた振袖選びのコツについて解説してきました。
今回の記事を参考にして、どんな体型でもあなたを最高に魅力的にしてくれる一着を見つけましょう。

Maiでは、東海地区最多の10店舗で振袖レンタルを承っております。
また、成人式当日の着付けやヘアメイクの特別優待など様々なオプションを取り揃えています。
東海地区にお住まいで振袖のレンタルを検討中の方は、ぜひMaiまでご相談ください。

成人式の振袖の準備はいつするべき?知っておきたい豆知識をご紹介します

「成人式の振袖の準備は、いつすればいいのか分からない」
「早めに準備しても後から変更できるのか」
このように成人式の振袖の準備に関して不安を抱えている方は多いですよね。

子供が高校を卒業してから、20歳を迎えるまでは、あっという間です。
焦って準備すると可愛いデザインの振袖が無かったり、当日の着付けやヘアメイクの予約が取れなくなったりします。
人生で一度きりの感動の瞬間を入念に準備して迎えましょう。

今回は、振袖の準備の時期、その他の豆知識をご紹介します。

□振袖はいつ準備するべきか

一般的に、振袖店は、その年の成人式が終わると翌年、翌々年の成人式に向けて振袖のレンタルや販売を開始します。

年々振袖選びの時期は、早まっている傾向にあります。
現在、レンタルも購入も、高校卒業と同時に選び始める方が多いです。
そんなに早いの、と驚かれる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、振袖の種類は、1~3月に最も豊富に取り揃えられています。
なぜなら、その年の成人式で使われた振袖がクリーニングされて、店頭に戻ってくるからです。
また、早期特典で割引になったり、無料サービスがついてきたりします。
このように、早めに予約するとお得なことがたくさんあるでしょう。

高校を卒業する3月に一度振袖を見に行ってみてはいかがでしょうか。

一方で、3月は、県外の大学に進学するため忙しい方もいらっしゃると思います。
そのような方は、夏休み期間中を利用しましょう。
夏休みは、新作の振袖が入荷されるため、最新のトレンドが反映されています。
また、この時期は展示会、試着会などイベントが全国各地で開催されるため、要チェックです。

まだ早いと予約を先送りにしていると、可愛いデザインの振袖が無くなってしまうかもしれません。
子供の晴れ着の選択肢を少しでも増やすためには、なるべく早めに準備をすることをおすすめします。

□なぜ早めに成人式の振袖の準備をすべきなのか

振袖選びは、高校卒業と同時に始めることをご紹介しました。
しかし、なぜ成人式の2年も前から準備した方が良いのでしょうか。

*特別な振袖はすぐ売り切れてしまうから

当然ですが、振袖のレンタル、購入は早い者勝ちです。
そのため、人気のデザイン、流行りの柄はすぐ予約が埋まってしまいます。
また、子供の身長が大きい、または小さい場合は、その体にフィットする振袖は限られてきます。

目立つデザインや特別なサイズの振袖をお求めの方は、選択肢があるうちに早めに予約しましょう。

*着付けやヘアメイクの予約も必要だから

成人式の準備は、振袖選びだけでは終わりません。
当日の着付けやヘアメイクの予約も必要です。
一般的に、振袖を予約するお店で着付けとヘアメイクもやってくれることが多いです。

しかし、振袖選びが遅くなると、着付けの予約がいっぱいになっているかもしれません。
もしそうなると、振袖店とは別で着付けとヘアメイクの店を予約する必要があります。
当日バタバタしないためにも、早めに予約しましょう。

*前撮りの日程調整がうまくいくから

成人式の前には、晴れ姿を写真に収める前撮りをする方がほとんどでしょう。
前撮りは、屋外で行う方も多いため、日焼けしない夏前に行う方が多いです。
また、家族全員で撮りたい方は、家族全員の空いてる日に確実に予約をしたいですよね。

希望の日程に前撮りの予約をとるためには、早めに振袖選びを済ませておくことをおすすめします。
大抵、ゴールデンウィーク頃から予約が埋まっていくため、それまでには選んでおきましょう。

□振袖の予約後の変更はできるのか

振袖の予約は早めにすることをおすすめしましたが、予約した後に気が変わったり、もっと好みのデザインを見つけたりして、変更したい方もいらっしゃるかもしれません。
振袖を購入またはオーダーレンタルする場合、契約後にすぐに仕立ての段階に入っていることが多く、振袖の変更はできない可能性が高いです。
そのため、慎重に検討することをおすすめします。

仕立て上がりの振袖レンタルの場合、変更が可能なお店もありますが、追加費用が発生することが多いです。
そのため、契約時にキャンセル料や変更料などをしっかり確認しておきましょう。

また、Maiでは振袖の選び直しを承っております。
来年、再来年の予約した場合、その間にも新作は続々と出ていますよね。

Maiでは、再来年の予約をされる方だけを対象に、新作を含めた展示会をいち早く開催します。
その際に、追加料金なしで衣装の見直しが可能です。
そのため、早めに予約したあとに好みが変わった場合や、その年の流行に合わせられますよ。

□まとめ

以上、成人式の振袖の準備の時期、その他の豆知識について説明しました。
高校卒業してすぐが狙いどきを聞いて、驚いた方も多いかもしれません。
しかし、余裕を持って準備をした方が、後悔のない成人式を迎えられるでしょう。

今回の記事を踏まえて、一度お子さんと振袖について話し合ってみてください。
Maiは、大事なお子さんが大人になる瞬間を全力でサポートさせていただきます。
成人式で振袖のレンタルをお考えの方は、ぜひMaiまで気軽にご連絡ください。

振袖に合う草履とバッグの組み合わせとは?失敗しない選び方をご紹介!

振袖は、自分の好きな色や柄を選びますが、草履やバッグは何を重視したら良いのか悩まされますよね。

よって、振袖に合う草履やバッグの選び方を知りたい方は多いでしょう。
また、草履とバッグは、どのぐらいの頻度で使うのでしょうか。

今回は、振袖に合う草履とバッグの選び方と、レンタルがおすすめな理由を解説します。

□振袖に合う草履とバッグの選び方

草履とバッグの選び方を、3つのポイントに分けて紹介します。

*振袖や帯とのバランスを考える

まずは、振袖や帯とのコーディネートに合わせることを意識してみてください。
振袖は、自分が好きなデザインを選ぶことが多いと思います。
そのため、振袖を中心にして、草履やバッグのデザインや生地を選びましょう。
そうすると、全体のバランスが良くなります。

バランスよく見える組み合わせとしては、帯の色と合わせることが大切です。
例えば、金系の帯には金系の草履とバッグを、銀系の帯であれば銀系の草履とバックを選びましょう。
統一感のあるコーディネートが完成します。

また、親や親戚の草履やバッグを借りる方も多いでしょう。
その場合は、草履の底がすり減っていないか、バッグは綺麗な状態か確認しましょう。
当日に鼻緒が抜けてしまったり、底が抜けてしまったりすると困ります。
事前に、草履を履いて近所を散歩し、問題無いか確かめておきましょう。

*草履とバッグがセットになっているものを選ぶ

草履とバッグを別々に選んでも、バランスが取れていれば問題はありません。
しかし、自分で選ぶことが難しいと思う方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、草履とバッグがセットになっているものをおすすめします。
同じ生地で対になっているので、バランスが取れています。
最近では、レトロなものからトレンドのデザインのものまで、草履とバッグがセットになっているので好みのものが見つかるでしょう。

例えば、帯地を使った布製の草履とバッグは、柄が華やかなので成人式にピッタリでしょう。
また、ベージュ系の色を選ぶと、基本的にはどんな色にも合うので全体の調和が取りやすいです。

草履とバッグのセットには、ピンク系で可愛らしいもの、長時間歩いても痛くなりにくいもの、水を弾くもの、個性的なもの、豪華に見えるものなど様々なものが用意されています。
しかし、草履とバッグのセットが振袖や帯と合っていなかったら、それぞれが浮いてしまいバランスの良いコーディネートとは言えません。
よて、振袖や帯との色や柄のバランスを取ることを忘れないようにしましょう。

*草履は履きやすさを重視する

草履は、普段の靴と違い履き慣れていないので、いざ当日歩いてみると足を痛めてしまうかもしれません。
実際、痛いと感じる方は多くいらっしゃいます。
成人式などの晴れ舞台では、綺麗な振袖姿を足の痛みに邪魔されたくないですよね。

足が痛くなる原因は、鼻緒にあります。
鼻緒がエナメル製だと、硬く足に当たっている面が痛くなるでしょう。
布製の鼻緒だと、太く柔らかいものが多いので、歩いていても食い込まず痛くなりにくい特徴があります。

鼻緒は、新品のものを履くとすぐに痛くなってしまう場合もあります。
草履を履く機会があまりない方は、布製の草履を選びましょう。
また、先ほど紹介した草履とバックがセットになっているものは幅が広い草履が多く、歩きやすく設計されたものが用意されています。

鼻緒の色や柄で決めることも良いですが、自分の足に合ったものを選ぶことが大切です。

□振袖の草履とバックはレンタルがおすすめ

普通のバックだと日常でも使う機会があるのですが、振袖に合うバック、草履を使う機会は少ないでしょう。
また、痛みが出にくく丈夫な草履は、一般的には高価のものが多いです。

やはり、使う機会が少なく、高価なものとなると、購入するべきなのかと悩むでしょう。
そのよう方は、レンタルすることを選択肢の一つとして考えてみてください。

草履とバックを購入すると、2万円を超えてしまうこともありますが、レンタルだと5千円以内で収まることもあります。

そして、必要な時にレンタルするので置き場所に困らないメリットもあります。
購入しても使う機会が少ないと、奥の方で保管することが多いでしょう。
湿気などでカビが生えることもあるので、保管するときは衛生環境にも注意が必要です。
メンテナンスに気を使うことが苦手な人にも、レンタルはおすすめです。

Maiでは、振袖レンタルをすると、草履とバックを無料でレンタルが可能になります。また、帯・小物と合わせて草履バッグのコーディネートを行うことができます。
その他にも、充実した特典を提供しているので、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

□まとめ

振袖に合う草履とバックの選び方は、バランスと履きやすさが大切です。
草履とバックがセットになっているものは、振袖とバランスが取りやすく、足が痛くなりにくいものが多いでしょう。

ぜひ、今回の記事を参考にして、振袖に合う草履とバックを見つけてみてください。

流行りを重視するなら振袖レンタルがおすすめ?その理由をご説明します

振袖には、毎年流行りのデザインが存在することをご存知でしょうか?
成人式などの晴れ舞台では、流行りの柄や色をチェックして、お気に入りの振袖を見つけたいですよね。

そんな方に今回は、流行りを重視するなら振袖のレンタルがおすすめの理由を解説します。

□振袖レンタルは流行りのデザインを選べる

振袖と聞くと、昔からある古典的なイメージを想像する方も多いでしょう。
もちろん、振袖の昔から定番とされる色や柄もあります。
一方で、振袖のデザインは、その年の流行の影響を受けるので、昔からある定番の柄と近年の振袖では、印象が異なります。

ファッション業界では、トレンドのブームが30~40年のサイクルで巡っています。
振袖のトレンドのブームも同じように、30~40年かけて1周する傾向があり、その中でもトレンド感の強い柄や色は10年程度で入れ替わります。

これらのことから、振袖の流行りの色やデザインは変化しているのです。
そのため、購入しても何年も着ていない間に、時代遅れのデザインになってしまう可能性が高いでしょう。

昔からある定番の古典柄だと流行関係無く着られるのですが、振袖を着る機会は、晴れ舞台であることが多いです。
やはり、晴れ舞台では、オシャレな振袖で周りと差別化したい方が多いと思います。

そのような方は、振袖のレンタルがおすすめです。
レンタルでは、振袖が必要になった時に、気軽に借りられます。
また、流行りが去った後のことは考えずに、自分の好きな柄や色を気軽に選べるでしょう。

振袖を購入すると安価な物で20万円前後、高価な物だと100万円以上するものもあります。
購入する時に帯や草履、バックなどの小物も揃えるので総額が想像以上に高くなることも多いです。

また、購入して出番が終わった後、次回いつ着るのか分かりません。
もちろん出番が多い場合は購入する方が良いですが、多くの人は頻繁には着ないでしょう。
レンタルだと、そのような問題を解決します。

振袖レンタルの場合は5〜30万円でレンタルできます。
レンタルのメリットは、毎回異なるデザインの振袖を楽しめることです。
その時々で自分の好みは変わる場合があるので、毎回100%マッチするものを選べることは嬉しいですよね。

Maiでは、他社と比較しても数多く、4000着の振袖を用意しており、追加費用なしで選び直しが可能です。
時期が近くなると人気の振袖は無くなってしまうので、早めの予約をおすすめします。

□振袖レンタルで確認しておくこと

振袖をレンタルするメリットはお伝えしましたが、レンタルする際には確認しておくポイントがあります。
確認しておかないと余分にコストがかかってしまうこともあるので、注意が必要です。

*セット内容を確認する

セット内容とは、振袖のレンタルに加え、当日の着付けやバックや草履などの小物類、ヘアメイクに記念写真などがセットで付いているものです。
同じ値段で比べたら、セットが付いている方が嬉しいですよね。

当日の予定をあらかじめイメージしておきましょう。

ヘアメイクや着付けが苦手ならセットで付けるのか、美容院に行きお願いするのかを考えましょう。
また、小物類を持っているのか、友人から借りられるのかなど実際の行動をイメージしておいて当日足りないものがないようにしましょう。

セット内容が付いているか、付いていないかで値段は大きく変わります。
全て込みで、いくらになるのか計算した方が、コストを抑えられるかもしれません。
その時に、セット内容には、何が含まれるのかを確認しておきましょう。

Maiでは前撮りを無料で行っており、その時のヘアメイクと着付けも無料で提供しています。

*アフターサービスが充実しているか

レンタルするお店が決まったらアフターサービスが充実しているのか確認しましょう。
様々な種類がありますが特に重視したい点は2つです。

1つは、キャンセル料の規定です。
キャンセル規定についても事前に確認しておきましょう。

もう1つは、レンタルした振袖を汚してしまった場合です。
成人式などでは人が多く不可抗力で汚してしまうことがあるでしょう。
破けてしまったり、落ちないほどの汚れが付いてしまうと、無償で返却は難しいかもしれませんが、知っておくと汚してしまった時に慌てず対処できます。

Maiでは、アフターサービスとして、成人式以降の振袖のレンタルは何回でも無料で行えます。結婚式の参列などにも利用可能です。また、安心補償システムがあるので万が一があっても安心です。

□まとめ

振袖をレンタルすることで、流行りの色や柄の振袖を自由に選べます。
トレンドを重視する方は、振袖レンタルがおすすめです。
しっかりとセット内容やアフターサービスを確認して、失敗や後悔のないようにしましょう。

振袖は帯で印象が決まる?知っておきたい帯の結び方について解説します

振袖は、日常的に着るものでは無いので、着付けについて分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
中でも、帯の結び方を知っている方は、少ないと思います。

実は、帯によって、振袖の印象は大きく変わります。

そこで今回は、帯で印象が決まる理由と、知っておきたいおすすめの帯の結び方について解説します。

□振袖の印象は帯で決まる?

日常的に着る洋服でも柄物のコーディネートは難しいのですが、振袖の多くは柄物になっています。
そのため、どのような帯を選べば良いのか、分からなくなりますよね。

帯には、着物を引き締める効果があります。
しかし、振袖と同じ色だと帯をしているのか分からなくなり、引き締まりにくくなります。よって、帯は、振袖と違う色を選ぶことをおすすめします。
また、振袖は、色や柄が派手な為、全く違う色にするか、同系色なら色の濃淡をはっきりさせると良いでしょう。

帯の柄は、振袖と同じでも、特に問題ありませんが、全く違う柄の帯を選ぶことによってイメージを変えられます。
例えば、振袖の柄が小さい時は、柄の大きな帯を締めることではっきりとさせられます。
また、バラなどの花柄の振袖に、直線的な模様の帯を合わせることで、振袖がより引き締まるでしょう。

振袖の色や柄がはっきりとしている時は、帯の色や柄を抑えることで派手さを抑えられます。
反対に、振袖が少し地味な時は、はっきりと見える帯を締めることで、華やかさを演出できます。

そして、振袖や帯の柄を、自分の好みで選ぶことも大切ですが、全体の印象や雰囲気で選ぶことも大切です。
選んだ振袖と帯に合わせた結び方をすることで、他の人よりも着こなせるでしょう。

□振袖の帯の結び方について

振袖を着る機会は、成人式など晴れ舞台であることが多いでしょう。
やはり、晴れ舞台では、華やかな自分を見せたいですよね。

振袖は、帯の結び方で後ろから見た印象が大きく変わります。
結び方には、様々な種類があるので自分の好きな形を探しましょう。

*文庫結びとは

文庫結びは、帯の結び方の中でも基本の形です。
浴衣の帯でもお馴染みの結び方ということで、振袖の場合も基本的に同じ要領で結べるので比較的簡単な結び方でしょう。

また、江戸時代から武家の女性が行う伝統的な帯結びとして、知られています。
近年の成人式などでは、より華やかな帯結びが人気なので文庫結びが少なくなっています。

すっきりとしたシンプルな形なので、着付けが初めての方でも失敗が少ない結び方です。
そのため、着付けに自信が無い方におすすめの結び方です。

そして、文庫結びは、基本を押さえておくと多くのアレンジができます。
アレンジの中には、華やかな帯結びのバリエーションもあるので、基本をマスターして挑戦してみてください。

*立て矢結びとは

立て矢結びは、左上から右下に向けてダイナミックな斜めのラインが特徴的な帯結びです。
背中に密着して動きやすいことから、江戸城の御殿女中達が使用していたと言われています。

斜めの大きなリボンのような形が、クールな印象の振袖を華やかにします。
古典柄からモダン柄など幅広い振袖に合う結び方で、スタイリッシュな雰囲気なので可愛らしいデザインよりもかっこいいデザインの振袖におすすめの結び方です。
基本の形は、とてもさっぱりとしており、背の高い女性に似合うでしょう。

こちらもバリエーションの多い結び方で、リボンの形を大きくしたり小さくしたり、ひだをつけたりと様々なアレンジがあります。
バランスも良く形が作りやすい結び方です。

*ふくら雀とは

ふくら雀は、古くからある定番の結び方で、太鼓結びを基本にした帯の結び方です。
ふっくらとした太鼓の部分から飛び出したハネが、とても可愛らしいデザインで昔から変わらず人気があります。
背が高い女性にも低い女性にも似合う結び方で、可愛らしい後ろ姿になるでしょう。

そもそも、ふくら雀とは、寒い季節に羽毛の中に空気を入れて膨らませて暖を取る雀を指す言葉です。
福良雀とも書き、福や繁栄と縁起の良い結び方とされ、子供の持ち物やお見合いに多く利用されました。

こちらの結び方もハネの部分の大きさや角度を調節したり、ひだを寄せたりと様々なアレンジが可能です。
また、結び方が難しそうと思われがちですが、意外と簡単な上、着崩れしにくいので初心者の方に、おすすめの結び方でしょう。

今回は、結び方を3種類紹介しましたが、他にも紹介しきれない程、結び方が存在します。
簡単な結び方もありますが、難しく自分ではできない結び方もあるでしょう。
振袖を着る機会はあまり無いので、結び方が難しく感じたらプロの方に任せることをおすすめします。
Maiでは、帯の自由コーディネートが可能なので、お客様が好きなデザインを選べます。

□まとめ

振袖の印象が帯で変わる理由と、知っておきたい結び方を紹介しました。
帯を綺麗に結べると、華やかな印象を持たれます。
気になったら、ぜひ練習して好みの結び方を見つけてみましょう。

振袖レンタルをお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひMaiまでお気軽にご連絡ください。

振袖で成人式に行く方へ!振袖に合う髪型を決めるポイントをご紹介します

皆さんの中にも、振袖は決まっているけど、髪型が決められない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

振袖は、全体のバランスが大切です。
髪型によって、全体の印象が変わってしまう場合もあるので、簡単に決められません。

そこで今回は、成人式で着る振袖に合う髪型を決めるポイントについて解説します。

□振袖に合う髪型を決めるポイントについて

*振袖の柄に合わせる

振袖には、様々な柄がありますが、大きく分けると古典柄とモダン柄に分けられます。
それぞれに異なる特徴があるので、似合う髪型も異なります。
そのため髪型を決める時は、振袖の柄がどちらに分類されるのかを考えましょう。

古典柄はその名の通り、昔からある日本らしい絵柄です。
昔から人気があり、花や鳥、扇が描かれている定番のデザインです。
よって、無難に柄を選びたい方は、おすすめでしょう。

一方、モダン柄は、現代的なデザインとなっています。
流行りを取り入れた個性的な柄が特徴です。
バラやハート、蝶の模様が入った振袖で近年人気が出てきました。

古典柄には、アップスタイルが似合うでしょう。

また、ロングヘアの方にも、アップスタイルはおすすめです。
上品で清楚になり、トップにボリュームを出せば正統派な雰囲気に仕上がります。
さらに、振袖は、うなじを綺麗に見せてくれるので、一つのポイントとして注目してみると良いでしょう。

モダン柄は、個性的な柄が特徴なので、ダウンスタイルにすることにより、他の人と差別化できます。

また、サイドアップやツインテールにすると、周りの目を引くでしょう。
サイドの髪を少し顔にかかるようにすれば、小顔効果も期待できます。
さらに、サイドアップは、見る角度によって異なる雰囲気を楽しめるので、写真を見返すことが楽しくなるでしょう。

振袖の雰囲気に合わせた髪型にすることで、一貫した統一感を出せます。
お気に入りの振袖のデザインを選んで、髪型も楽しみましょう。

*全体のバランスを考える

振袖には、様々な種類があるので迷う方も多いでしょう。
しかし、華やかな柄の振袖を選んでも、髪型が地味だと統一感が無く振袖が浮いてしまう可能性があります。
よって、全体のバランスを考えることが大切です。

クールなデザインの振袖を選ぶならクールな髪型に、可愛らしいデザインの振袖なら可愛らしい髪型にすると良いでしょう。

また、髪型に物足りなさを感じる方は、髪飾りを使ってみましょう。
髪飾りは、髪型を華やかにするので、華やかな柄の振袖とのバランスを取れます。
逆に、カールなどで髪のボリュームが十分にある場合は、髪飾りが無くても振袖に負けない華やかさを出せます。

そして、前髪は、シースルーにすることでオシャレ度が高くなり、おでこを出すとメイクが引き立ち、斜めに流すとレトロな振袖と合います。
このように、前髪だけでも様々なアレンジがあり、印象をガラッと変えるので一番似合うものを探しましょう。

*顔の形に合わせる

普段の髪型を決める時でも、自分の顔に合わせて選んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
振袖でも、自分の顔の形を基準に合わせる方法があります。

面長な人は、バランスを整えるために横にボリュームを出しましょう。
サイドアップで左右にボリュームを出したり、前髪を下ろし、おでこを隠すとバランスが良くなります。

エラなど横幅が気になる方は、トップにボリュームを出しましょう。
この時、サイドに毛束を残すとエラを隠せます。
毛束をカールさせることで、小顔にも見せられます。

丸顔の方は、トップにボリュームを出したり、おでこを出しましょう。
縦長に見せることで、バランスが良くなります。

顔の形は人それぞれで、似合う髪型も異なるので、どの髪型が正解というものは無いでしょう。
自分に似合う髪型を、日頃から探すことをおすすめします。
美容室に行く時に、どんな髪型が似合うのか相談してみるのも一つの手です。
また、髪を切った後に、周りの人に感想を聞くこともおすすめです。

□髪が短い人も髪飾りでアレンジできる

髪が短いからヘアアレンジできない、と思っていませんか。
ロングヘアと比べて、ヘアアレンジの種類が少ない印象を持つ方がいらっしゃるでしょう。
ショートへアやボブスタイルでも、髪飾りを合わせることで周りと差別化できます。

ロングヘアのヘアアレンジだと大きい髪飾りは、ボリュームが出すぎてしまう場合があるのでサイズを考えて選びましょう。
ショートやボブだと大きい髪飾りと合わせても、バランス良く付けられます。
また、髪飾りを合わせることで、小顔効果も期待できるでしょう。
編み込みなどで、土台ができれば大きい髪飾りでも、しっかりと固定できます。

そして、一手間かけることも大事です。
ショートヘアだからこそ耳掛けや編み込みなど、ちょっとした一手間が引き立ちオシャレに見えます。

□まとめ

振袖の柄や髪の長さによって、似合う髪型は変わるので振袖を決めたら、似合う髪型を探しましょう。
髪飾りなどの小物を使うことで華やかにできます。
成人式など振袖を着る機会は、貴重なのでオシャレして楽しみましょう。
数多く種類があるので迷う方も多いですが、その分自分に似合うものがあるでしょう。