成人式で振袖を着たい!肩幅が気になる人のために振袖の選び方をお話しします!

「成人式で振袖を着たいけれど、肩幅が気になって着ようか迷っている。」
このようなお悩みを持っている方はいませんか。
スポーツをされていて筋肉があったり、いかり肩だったりする方の中には悩んでいる方がいるでしょう。

肩幅が広いことはコンプレックスではなく、小顔に見えることや、姿勢を正すと格好良く見えることなどの良い点も多くあります。
振袖を着るときには帯をしっかり締めるため、背筋がピンと伸びて自然と様になります。

しかし、肩幅を狭く見せたい方もいるでしょう。
そこで今回は、肩幅を狭く見せるためのポイントについて紹介します。

□おすすめのカバー術について

まずは、どのようにしたら肩幅を狭く見せられるか、そのカバー術を3つ紹介します。

1つ目は、Iラインを意識することです。
Iラインを意識してコーデすると、ほっそり感やスッキリ感の演出に繋がり、縦の印象を与えられます。
その結果、肩幅が強調されることなく、振袖を着ても肩幅が気になりません。

Iラインを演出するためには同系色を意識して振袖を選びましょう。
目安としては50〜60パーセントを同系色でまとめると良いです。
加えて、ベーシックカラーでまとめると、さらにまとまりを演出できるでしょう。

ただし、白やクリーム色などの明るい色は膨張色に当たるため、それらを選びたい方は注意が必要です。
膨張色を選ぶときには、コーデに濃い色のアイテムを取り入れることで、引き締め効果を出すことが大切です。
または、グラデーションで下部が濃い色になるようなものを選んでもスッキリ感を演出できるでしょう。

2つ目は、小物を上手く使うことです。
肩幅をカバーするためには小物も重要なアイテムになります。
「つば広ハットをかぶると良い」「長めのネックレスをかけて視線を集める」など、小物活用術について聞いたことがありませんか。

それと同様に、振袖でも小物をうまく活用すると肩幅を狭く見せられます。
同系色の振袖に、小物をアクセントとして利用すると、視線がそのアイテムに向くため、肩幅を強調させることがなくなります。

手っ取り早いのは帯でアクセントをつけることでしょう。
反対に、帯を振袖と同じ色にして、帯揚や帯締などをインパクトのある色にするのもおすすめです。
髪飾りを特徴的なものにするのも良いでしょう。
目線が肩まわりより上や下に向くため、肩幅が気になりにくくなります。

3つ目は、ヘアスタイルを意識することです。
ヘアスタイルを決めるときに大切なことは、首筋を見せることです。
ボブスタイルにしたり、ロングの方はアップにしたりして、肩幅を狭く見せましょう。

また、編み込みをすることで髪の毛のボリュームを落とし、髪飾りを強調させるのも可愛いヘアスタイルです。
コンパクトなヘアスタイルで首から肩にかけてのラインをすっきりとさせ、まとまった印象を与えましょう。
小顔効果も期待できることでしょう。

□肩幅を狭く見せる着付けのポイントについて

続いては、肩幅を狭く見せるために、着付けのときに意識することを紹介します。
それは、肩に乗っている着物の幅をできるだけ狭くすることです。
つまり、「首から衿を離す」「衿を寝かす」「半衿を多めに見せる」を意識しましょう。

ただし、衿を離したり、寝かせたりするためには、衣紋を抜く必要があります。
あまりに抜きすぎると、品がなくなるため注意しましょう。

□Maiの特典について

最後に、Maiで行っている特典について紹介します。
Maiでは、振袖レンタルを契約していただいた方に18個もの特典をご用意しております。

・前撮り無料、平日特典としてキャビネ写真台紙1枚プレゼント
・前撮り2着目無料、ドレスや持ち込み衣装での撮影も可能
・前撮りヘアメイク無料
・前撮り衣装着付け無料
・帯や小物の自由コーディネート
・当日の着付けとヘアメイク
・新品足袋のプレゼント
・水鳥ショールの無料レンタル
・草履とバッグの無料レンタル
・和装肌着のプレゼント
・12月20日からの長期レンタル
・卒業着物と袴レンタルを特別価格で提供
・成人式以降の振袖を何回でもレンタル可能
・振袖のお手入れとクリーニングが不要
・パーティードレスを通常の半額でレンタル可能
・ブライダルレンタル5000円割引チケット
・半年以上前のご契約で5パーセント割引
・半年以上前のご契約で補償の割引

店舗での着付けもできるため、着付けをしたことがなくて不安を感じている方も安心してご利用いただけます。
疑問点や悩みがある方はMaiに気軽にご相談ください。

□まとめ

今回は、肩幅が広い肩に向けて、できるだけ狭く見せるためのポイントを紹介しました。
Iラインを意識したり、小物を上手く活用したりすることで、肩幅の広さは抑えられます。

また、Maiでは着物レンタルしていただいた方に向けて、多くのサービスを提供しています。
着付けが心配な方や、まとまりのある振袖にする方法がわからない方はぜひMaiにご相談にいらしてください。

振袖の試着にはどんな格好が最適なの?振袖のレンタル会社が解説します!

「振袖の試着に行くけど、当日の格好は何が良いだろう」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
振袖の試着は何着も行いますから、試着がスムーズに行える服装が良いですよね。
しかし、どのような服装が良いのでしょうか。
そこで今回は、振袖の試着に最適な服装について紹介しましょう。

□振袖の試着に行く際の服装について

試着のときは、タイトな服装がおすすめです。
「試着なのにタイトな服で大丈夫なの」
このように思う方もいらっしゃるかもしれません。
実は、振袖の試着は洋服の試着と違って、服を着たままの状態で試着をします。
そのため、反対に体にフィットするタイトな服の方がかさばらず、試着しやすいのです。

また、適切なサイズを知るためにも、なるべくタイトな服を着て行くと良いでしょう。
その時に、襟から服が見えてしまうと見栄えが良くありません。
そのため、トップスは首元が開いたTシャツなどを着て行くのがおすすめです。
下のパンツやスカートは、なるべく裾が広がらないスキニーパンツやタイトスカートにしましょう。

特にスキニーパンツは綺麗に着物のラインを出してくれますよ。
冬に試着をする際は、中に薄手の服を着ておいて、上の服を脱いで試着すると良いでしょう。
そして、服装を選ぶ際に特に注意してほしいポイントがあります。
それは、袖です。
夏場にノースリーブを着て行くことはあまりおすすめしません。

なぜなら、振袖に汗染みを作ってしまう可能性が高くなるからです。
振袖に汗染みを作ると、変色の原因になってしまいますので、半袖から七分丈がおすすめです。
そして、冬場は腕をまくれる服にしましょう。
襟元と同じように、袖の隙間から服が見えてしまっては見栄えが良くありません。
そのため、冬に振袖を試着する際は、袖をまくって着物から見えないようにして試着しましょう。

□試着の際のアクセサリーについて

では、試着の際にアクセサリーをつけて行っても良いのでしょうか。
正直、アクセサリーをつけて行くことはあまりおすすめしません。
なぜなら、アクセサリーを振袖に引っ掛けて傷をつけてしまう可能性があるからです。
振袖の試着は、基本的に何着も行う場合が多いです。
1着で決まれば良いですが、同じ色味でも柄で印象が変わったり、同じような柄でも色で印象が変わったりするため、さまざまな振袖を試したくなってしまうでしょう。

しかし何枚もの振袖を試着するとなると、その分脱ぎ着を繰り返さなくてはいけないのは当然です。
最初は丁寧に着たり脱いだりしていても、何十回と繰り返すとだんだん雑になってしまう可能性も大いにあります。
アクセサリーをつけていると、慣れてきて細かいところまで気にしなくなった時、振袖に引っ掛けて傷つけてしまうかもしれません。
そのため、試着の時にアクセサリーをつけていくのはおすすめできません。
しかし、絶対につけて行ってはダメという訳でもありません。

腕時計があると便利ですし、いつも肩身離さず大切につけているアクセサリーがあるという方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合は、試着の直前に取り外せば大丈夫です。
振袖は繊細なものですので、少しの傷が原因で傷んでしまいます。
そのため、お店へ行くのにアクセサリーをつけて行ったとしても、試着の際には外すようにしてください。

□Maiでの振袖選びについて

ここからは、Maiでの振袖レンタルについて紹介します。
Maiは東海地区最大級の品揃えで、4000着の振袖の中からレンタルしていただけます。
柄も豊富で、人気ブランドから古典柄まで数多くご用意しております。
そのため、もし振袖選びが遅れてしまったとしても心配ありません。
Maiでは多くの振袖を準備しておりますので、遅れたとしてもかなりの数の振袖から選んでいただけます。

また、鞄や草履などの小物も充実しており自由に選べるため、自分の理想を実現していただけるでしょう。
また、Maiでは2回目以降のレンタルを無料とさせていただいております。
そのため、その時の気分で好きな着物を何回でも着ていただけます。
購入とは異なり、気軽にレンタルしていただけるため、毎回流行に合わせたスタイルで楽しんでいただけるのではないでしょうか。
Maiでは、セットレンタルを行なっております。

そのため、振袖初体験という方でも心配ありません。
着付けに必要な小物や付属品など25点をセットで提供させていただきます。
このように、セットで用意させていただいているため、手ぶらでのご来店も大歓迎です。
一方で、お母様の振袖に小物だけ新しく自分で選んで着たいという方などもいらっしゃるのではないでしょうか。
Maiでは、このように持ち込みもしていただいて構いません。

お母様の振袖や事前に購入していた振袖を持ち込んでの撮影もさせていただきます。

□まとめ

今回は、振袖の試着に最適な服装などについて紹介しました。
振袖選びは、成人式という人生の大切な節目の日に着る大切なものです。
試着の際には、実際に振袖を着る時に近いシルエットになるようタイトな服を着て、選びましょう。

振袖にブーツは問題ない?振袖のレンタルをお考えの方必見です!

「振袖を着るときに、ブーツを履いても良いのだろうか。」
このように考えている方はいませんか。
草履を履く方が多い中でブーツを履いている方も見かけるため、振袖にブーツは良いのか迷いますよね。

またブーツを履く予定の方でも、振袖を着る機会はあまりないため、ブーツを履くときに何に注意したら良いかわかりませんよね。
そこで今回は、振袖のときのブーツについて解説します。

□振袖のブーツの歴史について

まず初めに、いつから振袖にブーツを履くようになったか、その歴史について紹介します。

振袖にブーツを履き始めたのは、明治時代から大正時代と言われています。
それ以前では、女性が進学することは珍しく、10代後半の頃には花嫁として嫁ぐことが一般的でした。
しかし、文明開花とともに、女性の学生が増え始めた結果、着物が普段着としても使われれるようになり、ブーツも取り入れられました。
そして、ハイカラなイメージと学生のような若々しさをアピールできる服装として徐々に広まり、現在にも続いています。

振袖を着るのは、卒業式や成人式、結婚式など、あまり機会は多くないでしょう。
そのため、あえてブーツを履いて、振袖を着こなしてみるのも良いですね。

□ブーツを選ぶときや履くときの注意点について

続いては、ブーツを選ぶときや履くときの注意点についていくつか紹介します。

1つ目は、脱ぎやすいブーツを選ぶようにしましょう。
振袖を着たことがある方はわかると思いますが、振袖を着た状態では動きが取りにくいです。
そのため、ブーツを選ぶときは、しゃがみ込む必要がないものを選ぶことが大切です。

例えば、ブーツの両サイド・片側がゴムでできている場合は簡単にはけるでしょう。
しかし、振袖からゴムの部分が見えた場合は見た目が悪くなるため、注意する必要があります。
また、内側にジッパーがついたブーツもあり、それらはデザイン性が優れており、着脱も簡単であるためおすすめです。
試着するときにいくつか試しましょう。

2つ目は、袴の位置を高くすることです。
草履を履くときは草履が隠れるくらいに袴を低い位置にするのが一般的ですが、ブーツの場合は違います。
ブーツでも同じように低い位置にした場合はブーツの意味がなくなるため、袴の裾を高くする必要があります。
ただし、あまりに高い場合は見た目が悪くなるため、ブーツが見える程度の高さにしましょう。

中には、ショーブーツを履く予定の方もいるでしょう。
ショーブーツの場合、ヒールは太くても5センチ程度にしましょう。

3つ目は、ブーツの丈の長さに注意することです。
振袖から脚が見えない程度が望ましいとされており、ロング丈やミディアム丈であれば脚が見える心配がありません。

3〜5センチ程度のショート丈を選ぼうとしている方は注意しましょう。
その長さの場合、角度や動きによっては生脚やタイツが見える可能性があります。
試着するときには少し動きも加えて、さまざまな角度からチェックするようにしましょう。

4つ目は、フォーマルな場では草履を選ぶことです。
振袖にあえてブーツを履くのは現代的で、可愛らしいです。
しかし、フォーマルな場においては、あまり好ましく思われない方もいます。
そのため、状況に合わせてブーツを履くか決めましょう。

5つ目は、振袖の色とのバランスを考えることです。
ブーツを選ぶときには振袖自体の色調を考える必要があります。
振袖が色彩豊かな場合は、黒やダークブラウンのブーツにして全体の印象を引き締めると良いでしょう。
反対に、振袖が黒や白の場合はワイン色やライトブラウンのブーツを履いてみるとまとまりが出ます。

覚えておいていただきたいのは、色相環で正反対の色を選んだ場合はあまり合わないということです。
そこには注意しながら選び、良い印象を与えられるようにしましょう。

□成人式にブーツは履いても良い?

ここまで、振袖のブーツの歴史や注意点を紹介してきましたが、結局、振袖にブーツは良いのでしょうか。
冬に成人式が行われることも多く、おしゃれ目的だけでなく、寒さ対策や汚れから守るためにブーツを履きたい方もいらっしゃるでしょう。

結論としては、成人式ではできれば草履の方が良い、です。
最近ではブーツを履く方も増えてきましたが、成人式は式典です。
そのため、振袖の正礼装としての着用が重要とされています。
また、振袖と草履を組み合わせた方が美しく見えるでしょう。

Maiでは振袖のレンタルを行っていますが、振袖をレンタルした方には草履もセットでレンタルしています。
そのため、ブーツでなくても気にしない方や草履が良い方は、ぜひMaiにご相談にいらしてください。

□まとめ

今回は、振袖のブーツについて紹介しました。
振袖のブーツの歴史は明治時代にまで遡り、現在にまで続いています。
そして、振袖にブーツを合わせるときは履きやすさや丈の長さ、色の組み合わせを意識しながら選ぶことが大事だとおわかりになられたでしょう。

しかし、振袖をフォーマルな場で着るときはブーツを避けて、草履を履くことをおすすめします。
Maiでは振袖のレンタルと草履のレンタルをセットで行っているため、興味を持たれた方は遠慮なくお問い合わせください。

振袖を綺麗に着るためには下着が重要!詳しく解説します!

「成人式で振袖を着るつもりだけど、肌着は着た方が良いだろうか。」
このような疑問を持っている方はいませんか。
結論から申し上げると、振袖を着るときには肌着も着用することをおすすめします。
今回は、肌着を着る理由や肌着の種類、注意点について紹介します。

□肌着を着る理由について

まず初めに、なぜ肌着を着る必要があるか、その理由を見ましょう。

大きな理由としては、長襦袢を汚れから守るためです。
肌着を着用していない状態で汗をかいた場合、長襦袢に汗が直接染み込みます。
正絹の長襦袢の場合、汗が染み込むとシミになります。
肌着を着ることでそのシミを防げるため、肌着を着ましょう。

「汗がついた長襦袢を洗濯すれば良いのではないか。」
このように考える方もいると思いますが、正絹で作られているものは頻繁に洗濯できません。
汗がついたときは洗わないで、乾燥させることが多いです。
その点、肌着であれば何度でも洗濯できるため、肌着を着用しましょう。

また、振袖における美しい姿であるコケシ体型を維持しやすくなるのも理由の1つとしてあります。
振袖に肌着は欠かせないものであるため、着用しましょう。

□肌着の種類について

振袖を着るときに必要な肌着ですが、肌着にはいくつか種類があることをご存知ですか。
続いては、3種類の肌着について、その特徴とともに確認しましょう。

1つ目は、セパレートタイプです。
これは最も代表的な肌着のタイプで、上半身部分の肌着、下半身部分の裾よけに分かれています。
特徴としては、汗を吸ってくれることや防寒対策になること、歩きやすくしてくれることなどが挙げられます。

ただし、裾よけが下着の代わりにはならないことは頭に入れておいてください。
裾よけはパンツの上に身につけましょう。

また、着崩れたときには別々に調整できますが、初めて着用する方には難しいため、着慣れていない場合はセパレートタイプを避けた方が良いでしょう。

2つ目は、スリップタイプです。
これは洋服に最も近いタイプです。
特徴としては、先ほどのセパレートタイプとは違い、上下で分かれていないことが挙げられます。
中には、上半身部分と下半身部分の素材が違うものもあることを覚えておきましょう。

スリップタイプには、ノースリーブや半袖の形をしたものが多く、頭からかぶって着用できるため、簡単に着られることが大きな特徴です。
また、着物や浴衣を着るときにも使えるため、最近では最も人気のタイプです。
最も使い勝手の良いタイプと言えるでしょう。

3つ目は、ロングタイプです。
これはワンピースタイプとも呼ばれており、和装の形状です。
着崩れしにくいため、初めての方にはおすすめのタイプでしょう。

初めて振袖を着用する方は、着やすさを重視して、後半のスリップタイプ・ロングタイプを選ぶことをおすすめします。
自分に合わせて、肌着のタイプを選びましょう。

□振袖を着るときの肌着の注意点について

最後に、肌着に関する注意点をいくつか紹介します。

*衿の形に気をつける

振袖の衿は後ろがかなり抜けているため、肌着が見えないように気をつける必要があります。
せっかく綺麗な振袖でも、肌着が見えると台無しになりますよね。
後ろの襟刳りが刳れているものを選ぶと良いでしょう。

*ボディーラインが強調されるものは避ける

振袖を着るときはブラジャーをできるだけ付けない、もしくは和装用の下着の着用をおすすめします。
その理由は3つあるため、それぞれ確認しましょう。

1つ目は、着崩れの原因になるからです。
ブラジャーがある場合、胸のボリュームで衿合わせが開いていきます。
その結果、着崩れが起こる可能性があるため、ブラジャーを避けた方が良いでしょう。

2つ目は、寸胴でなくなるからです。
先ほども少し触れましたが、振袖の場合はコケシ体型が望ましい姿とされています。
それに対して、ボディーラインが強調されるようなブラジャーをすると、コケシ体型から離れていきます。
そのため、振袖の見た目に影響が出るようなブラジャーは避けましょう。

3つ目は、肌にブラジャーのワイヤーが食い込む可能性があるからです。
振袖を着るときは、胸紐を長襦袢と振袖に掛けて締めますが、その位置はアンダーバストに当たります。
アンダーバストはブラジャーのワイヤー上であり、自然とワイヤーが食い込むため注意しましょう。

*インナーの長さに注意する

成人式が冬に行われる場合、アウターを羽織ろうととしても、振袖を着ていたら難しいです。
そのため、寒さ対策としてヒートテックやレギンスなどのインナーを着用する方がいるでしょう。

しかし、インナーの長さには注意する必要があります。
なぜなら、インナーが長い場合、腕を伸ばしたときに振袖から見えてしまう可能性があるからです。
七分丈のものや半袖のものを選ぶ、もしくは丈の長い手袋を用意すると、こういった心配をすることなく過ごせるでしょう。

□まとめ

今回は、振袖の肌着を着る理由や種類について紹介しました。
振袖には肌着が必要であることがわかったと思います。
いくつか種類があるため、自分に合った肌着を選びましょう。

帯締めにもこだわろう!振袖のレンタルをお考え中の方必見です!

成人式を控えてわくわくしている方も多いのではないでしょうか。
特に女の子とその親御さんは振袖選びは何年も前から準備してたくさんの時間をかけます。
振袖本体の柄や色選びも重要ですが、小物の合わせ方でかなり全体の印象が変わります。

つまり、振袖本体と同様に小物の選び方でも個性が出せると言えるでしょう。
ここでは振袖レンタルでの帯締めの選び方を紹介します。

□帯締めには種類があります!

女の子にとって振袖は成人式の目玉と言っても過言ではないでしょう。
成人式では、自分の振袖をレンタルする方も多いのではないでしょうか。
「成人式にはこんな色の振袖が着たい」と決めている方も多いですよね。
振袖本体や帯はなんとなくイメージしている色や柄がある方も多いでしょう。

しかし、振袖で選びではそのほかにも、振袖に合わせて帯締めや草履など多くの小物を選ぶ必要があります。
振袖本体の色や柄などは決めていても、小物をどんなものにするかは決めていない方が多いのではないでしょうか。
ここではそんな帯締めの種類をご紹介します。

帯締めの形には様々な種類があることをご存じでしょうか。
多くの方が選ぶのが丸い形の丸組です。

しかしそのほかにも、平べったい形の平組や四角い形の角組などがあります。
おすすめなのは王道の丸組でしょう。
結んだ時に形が整えやすく、存在感があることが丸組の特徴です。
帯の上に丸い飾りがつくだけで、一気に華やかで可愛らしい仕上がりになるでしょう。

形だけではなく近年では柄や飾りがついているものもたくさんあります。
個性を出したいけど、振袖本体や帯で目立ちすぎるのもどうかと考えている方は、ぜひ帯締めで個性を出してはいかがでしょうか。
帯締めまでこだわってコーディネートする方は少ないので、一気におしゃれに見えます。
こまやかな部分までこだわってお気に入りの振袖で成人式を迎えると良いでしょう。

□小物の選び方とは

前説では帯締めには多くの種類があることを紹介しました。
しかし、実際にどのように振袖に合う小物を選べばいいかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、帯締めを含めた振袖の小物の選び方を紹介します。
小物を合わせるときにぜひ覚えておくと便利な3つの方法があるのでぜひ参考にしていただけると幸いです。

1つ目は同系色で合わせる方法です。
普段のファッションでも同系色で合わせるという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
1つのコーディネートにたくさんの色を使うとうるさい印象になります。
最も代表的な小物の合わせ方は、振袖に入っている色の中から、小物の色を選ぶという方法でしょう。

特に帯揚げは着物と帯になじむ色にすることをおすすめします。
この方法は誰でも簡単にできる方法と言えるでしょう。

2つ目に反対色で合わせる方法です。
これは普段のファッションで取り入れる人は少ないので、同系色を合わせる方法に比べて難易度が高い合わせ方だと言えるでしょう。
例えば着物が青や紺など寒色系であれば、小物は黄色やオレンジなどの反対色となる暖色を合わせます。
反対色にすると言ってもすべてを反対色にすると、全体的にうるさいイメージになるので反対色にするのは2点までにすることをおすすめします。

3つ目にトーンを統一する方法です。
これも普段のファッションを選ぶ際に聞いたことがあるのではないでしょうか。
淡い色、濃い色などを利用して全体の色のトーンを統一します。
自然に全体的に統一感が出るので比較的難易度は低いと言えるでしょう。

しかし、地味になりやすいのでどこか1つワンポイントで目立つ色の小物を組み合わせるか、デザインを個性的にするのもおすすめです。

□振袖の小物はどこでそろえたらいいのでしょうか?

振袖にはたくさんの小物が必要であると紹介しましたが、すべてを自分達でそろえるのは非常に大変でしょう。
また、小物と言ってもどの小物も安いとは言えません。
1つ1つすべてを購入するとなると、かなり高額になる可能性があるでしょう。
そんな心配を解消してくれるのがMaiの振袖レンタルです。

Maiでは振袖レンタルをご利用いただいた方にたくさんの特典をご用意しています。
その1つが、帯や帯締め、草履、バッグなど初めての方も安心な25点の小物のセットです。
Maiには選んでいただける振袖が4000着もあることも魅力の1つでしょう。

小物に関しては、前説で紹介した帯締めをはじめとする小物の選び方を参考に選ぶことをおすすめします。
Maiでは振袖と小物をそろえてトータルコーディネートをご提案できることも魅力の1つでしょう。

□まとめ

今回は振袖のレンタルで参考にできる小物の合わせ方を帯締めを中心に紹介しました。
振袖というと振袖本体に気が行きがちです。
同じ振袖でも小物の合わせ方で雰囲気が異なるでしょう。

小物にもこだわることで、全体としてお気に入りの雰囲気を実現できます。
一生に1度の成人式だからこそ、細部までこだわった振袖姿で成人式を迎えられるようにしましょう。
Maiでは小物のセットだけではなく、その他たくさんの特典をご用意しています。
振袖が初めてでどのように選べばいいかわからないという方はぜひMaiまでお問い合わせください。

振袖には様々な着方があるのをご存知ですか?

成人式と言えば振袖を1番に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
成人式は一生に1度きりの大イベントです。

だからこそ、お気に入りの振袖で参加したいですよね。
振袖はきちんと着こなせていないと、下品に感じられてしまうこともあります。
今回は気をつけないと下品になってしまう着物の着方をご紹介します。

□花魁(おいらん)風の振袖とは

振袖は女の子にとって、とても重要なものです。
一生に一度しかない成人式で着るものなので、本人様だけではなく、親御さんにとっても重要なポイントと言えるでしょう。

いつの時代も人気のある古典風や、レトロ風、モダン、和モダンなど振袖には様々な種類があります。
中には親御さんの振袖を着る方もいらっしゃると思いますが、自分の振袖を自分で選ぶ方は、どんな振袖にしようか悩むポイントでもあるでしょう。
中でも近年取り入れる人が増えている花魁風の振袖をご存じでしょうか。
ここでは花魁風とはどんなものなのかご紹介します。

まず初めに花魁とはどのようなものかご存じですか。
時代劇などで見てなんとなくイメージがわく方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花魁は、江戸時代の高い位の遊女のことで、吉原遊郭(よしわらゆうかく)にいたと言われています。
花魁というと美しく華やかで女性の憧れともいえる存在であると言えるのではないでしょうか。

このような花魁のイメージで着付けをするのが花魁風の振袖です。
花魁風の着付けにはいくつかのポイントがあることをご存じでしょうか。

1つ目のポイントは帯を前で結ぶことです。
帯を前で結ぶことなんてあるのかと驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は花魁は帯の豪華さを出すために、帯を前で結んでいました。

通常、帯は後ろで結ぶので帯の華やかさは後ろからでないと伝わりにくいです。
成人式の会場で、帯を前で結んでいれば目立つことは間違いないでしょう。

2つ目のポイントは肩を出すことです。
これは江戸時代の実際の花魁からではなく、現代のギャル雑誌からインスピレーションを受けたものです。
色気を出すことで、成人して大人になることをアピールする方法の1つと言えるのではないでしょうか。

□避けた方がいいスタイルとは

成人式では男女問わず個性を前面に出したスタイルで参加したいと思う方が多いのも事実です。
多くの人は、振袖の色や柄、帯、髪飾り、ショールなどで個性を出すでしょう。
その中で下品と思われてしまうスタイルがあります。
一生に1度きりの成人式ですし、個性を出したい気持ちもわかります。

しかし、周りに下品と思われないようなスタイルの方が良いのではないでしょうか。
ここでは下品に見えるスタイルを紹介します。
振袖の着付けで下品と感じられやすいものは、前節で紹介した花魁風の着こなし方です。
特に胸元や肩までがっつり着物をずらして着るのは下品だと思われるでしょう。

先ほども紹介しましたが、実は本物の花魁は肩を出しません。
昔の女性は露出を控えめにしながら色気を出していました。

それでも花魁風のスタイルが好きでどうしても取り入れたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はうなじのあたりを見せて着る着こなし方があります。
これは正しい着物の着こなし方の1つなので、下品と思われることはないでしょう。
どうしても花魁風にしたいという方は、この着こなし方を取り入れることをおすすめします。

□着付けは誰にやってもらえばいい?

成人式当日の着付けやヘアメイクは誰にやってもらえばいいのでしょうか。
親の振袖を着る方はヘアメイクと着付けをしてくれる場所を探す必要があります。
しかし、着物を買ったりレンタルしたりする場合はそのお店で着付けやヘアメイクがしてもらえることをご存じでしょうか。

Maiでは着物をレンタルした方に向けて、着付けのサービスを行っています。
Maiでは正しい着付けをしてくれるので、下品になることはないでしょう。
他にもMaiではうれしいたくさんの特典があります。
例えば、前撮りは無料ででき、その際のヘアメイクと着付けも無料でできます。

成人式も重要ですが、一生残るのは前撮りの写真です。
一生残るものだからこそきれいな姿で写真に写りたいですよね。
そのほかにも帯や小物を自由にコーディネートできたり、ショールや草履、バックの無料でレンタルできます。

また、卒業式にも着物を着る方も多いのではないでしょうか。
卒業式の袴も特別価格でご提供いたします。
このようにMaiでは当日と前撮りの正しい着付けとヘアメイクが利用できるうえに、多くの特典が付いてくるので、振袖で困っている方にとてもおすすめです。

□まとめ

今回は、振袖の下品な着方についてご紹介しました。
花魁風の着方だけではなく、他にも下品にみられやすい着方は様々です。
特に振袖は正しくきれいに着付けされないと上品な印象を与えれません。
成人式で個性を出す際は、正しい着こなしをして、可能な範囲で出しましょう。

この記事が振袖選びの参考になれば幸いです。

成人式を控えている方へ!ヘアアレンジってどうすれば良いの?

成人式を控えて、成人式に向けわくわくしている方も多いのではないでしょうか。
振袖を決めたら後は成人式当日を待つだけです。

そこで気になるのが、成人式当日のヘアアレンジです。
一生に一度の成人式なので、振袖だけではなくヘアスタイルにもこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。
振袖だけではなく、ヘアスタイルでも周りと差を付けたいですよね。
今回は、成人式で取り入れられるヘアアレンジをご紹介します。

□成人式の髪型はどうすればいいの?

では実際に成人式のヘアスタイルにはどんなものがあるのでしょうか。

*成人式のヘアカラーは何がいい?

はじめにヘアカラーについてご紹介します。
ヘアスタイルだけではなく、ヘアカラーもとても重要でしょう。
特にヘアスタイルと違って、成人式の前に染める必要があるので、早めに決めておいて損はないでしょう。

成人式のヘアカラーは振袖に合わせることをおすすめします。
最も多いのはブラウンヘアです。
普段のブラウンヘアのまま成人式を迎える方も多いでしょう。
ブラウンヘアは自然で基本的にどんな振袖にも合わせやすいので、特に色にはこだわらないという方は普段のヘアカラーのままでも良いです。

次に多いのが黒髪でしょう。
日本人の素の色を生かして黒髪で当日を迎えるという方もいらっしゃるでしょう。
日本人らしい落ち着いた雰囲気にしたい方は黒髪もおすすめです。

次にピンクやブルーなどカラーを入れるヘアスタイルです。
振袖に入っている色を髪の毛にも取り入れると全体としてまとまった印象になるでしょう。
しかし、色が濃いと派手になりすぎるので、カラーを入れたい方は振袖に合う程度のカラーを入れることをおすすめします。
普段からカラーを入れているが、振袖が日本の古典的な雰囲気という方は、ブラウンや黒に染めるほうが振袖になじむということを覚えておいても良いですね。

*成人式のヘアスタイルは何がいい?

ヘアカラーの次に気になるのはヘアスタイルではないでしょうか。
ここからは髪の長さに分けておすすめのヘアスタイルをご紹介します。
はじめに、ショートやボブなど短めの方に向けたヘアスタイルをご紹介します。

1つ目は編み込みスタイルです。
ショートやボブの方は髪を結ぶのは難しいのではないでしょうか。
編み込みにすることでガーリーで可愛らしい印象になります。

2つ目は前髪なしでシンプルな黒髪ストレートです。
あえて何もアレンジをしないのは髪が短くないとできないでしょう。
特に黒髪で大人っぽさが演出できます。

3つ目は前髪ありのストレートです。
前髪があるとどこか現代的な印象を与えるでしょう。
振袖がモダンな雰囲気の方にピッタリです。

4つ目にハーフアップです。
ハーフアップも髪が短い方にしかできない髪型と言えるでしょう。
振袖でロングヘアを下すと重たい印象になるからです。
ハーフアップで髪を巻けば、可愛らしいヘアスタイルが仕上がるでしょう。

次にミディアムやロングなど比較的紙が長い方に向けたヘアスタイルをご紹介します。

1つ目に前髪なしのヘアスタイルです。
ショートやボブでもいえることですが、前髪をなくすと大人っぽい印象になります。
成人式は成人に向けた一歩ということで、大人っぽく仕上げても良いでしょう。

2つ目に編み込みのまとめ髪です。
これは最も多い髪型と言っても良いのではないでしょうか。
編み込みのまとめ髪にするだけで華やかな印象になります。
さらにどんな振袖にも合わせやすいでしょう。

3つ目にハーフアップです。
ハーフアップで髪を下す場合は髪の長さに注意が必要です。
あまりに黒髪や髪が長すぎると、重たい印象を与えてしまうので、全体のバランスを見ながら可愛らしく仕上げましょう。

4つ目にサイドの編み下ろしです。
これはある程度髪が長くないとできない髪型なので、ロングヘアを生かしたいという方はやってみても良いでしょう。
三つ編みの部分に髪飾りを飾ればとても可愛らしい印象になります。

□成人式の髪飾りにはどんなものがある?

前説ではヘアスタイルをご紹介しました。
ヘアスタイルを決めたら次に髪飾りを決めましょう。
ここでは成人式で取り入れられる髪飾りをご紹介します。

1つ目にピンポンマムです。
これは様々な種類があり、成人式でもピンポンマムを付ける人が最も多いのではないでしょうか。
たくさんの色や形からお気に入りのものを選ぶことをおすすめします。

2つめにつまみ細工です。
これは古典的な振袖だけど、現代らしさも入れて可愛らしくしたいという方に、ピッタリな髪飾りと言えるでしょう。
落ち着いた雰囲気に仕上げたいという方におすすめです。

3つ目にかんざしです。
これは髪飾りの中でも、最も日本らしい印象に仕上がります。
古典的で上品な印象に仕上げたいという方におすすめでしょう。

□当日のヘアアレンジはどこでしてもらう?

成人式当日は誰にヘアセットをやってもらえばいいのと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Maiでは振袖をレンタルしていただいた方に無料で当日のヘアスタイル、ヘアメイクのサービスを行っています。
はじめてのことばかりでどうすればいいかわからないという方にピッタリでしょう。

□まとめ

今回は成人式のヘアスタイルご紹介しました。
この記事を参考にしてヘアアレンジを決めれば、振袖だけではなく、ヘアスタイルにもこだわった、きれいな姿で成人式に迎えるでしょう。
Maiでは振袖をレンタルだけではなく、ヘアメイクなどたくさんの特典があるので、興味がある方はぜひお問い合わせください。

振袖の色ってどうやって選べばいいの?実は選び方があるんです!

女の子にとって成人式の醍醐味と言えば、振袖選びなのではないでしょうか。
自分に似合う振袖を着て成人式に参加したいですよね。

しかし、どうやって振袖を選んでいいかわからない方も多いのではないでしょうか。
なんとなくイメージを持っていても、いざ選ぶとなるとたくさんの振袖から選ぶのでとても迷って時間がかかります。
振袖選びは何年も前から始まるので、大学受験の勉強で忙しく時間が取れないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は振袖の色の選び方をご紹介します。

□振袖の色の選び方とは

振袖選びはとても楽しい反面、たくさんの中から一着を選ぶのはとても大変な作業です。
色や柄、生地など様々な種類があります。
色の系統を決めるのにも一苦労でしょう。

振袖の色の選び方の1つの方法としてパーソナルカラーで選ぶ方法があります。
パーソナルカラーというワードを聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
近年ではパーソナルカラー診断を参考にして、普段の服やメイク、ヘアカラーを決める方も増えていますよね。

パーソナルカラーは自分の肌や髪の毛、瞳などから自分に似合いやすい色を診断するものです。
パーソナルカラー診断では、大きく4つのグループに分けられているのが特徴です。
スプリングタイプ、サマータイプ、オータムタイプ、ウインタータイプです。

しかし、自分はどのタイプなのかわからないという方も多いですよね。
ここでは簡単にあなたの髪の毛と瞳で判断する方法と、タイプ別の似合う色をご紹介します。
もっと正確な診断がしたいという方は、プロに依頼しても良いでしょう。

*スプリングタイプに似合う色とは

瞳の色が明るく透き通った茶色をしていて、地毛が黄色っぽいブラウンの方はスプリングタイプです。
スプリングタイプはイエローベースの一種ともいわれており、淡く華やかな色が似合うでしょう。
特に黄色がかった淡い色がおすすめです。
明るめの色の方が似あうタイプなので、暗い色を使いたい場合は小物で取り入れることをおすすめします。

*サマータイプに似合う色

柔らかい印象の黒か赤みを帯びたブラウンの瞳で、柔らかい黒髪の方はサマータイプであることが多いです。
サマータイプはスプリングタイプとは逆にブルーベースの一種です。
暖色よりの寒色が似合うでしょう。

寒色と言ってもはっきりとしすぎる色ではなく、淡い印象の寒色の振袖が似合う場合が多いです。
特に淡い紫は、寒色である青も入りつつ、女の子らしさが演出できるのでおすすめです。
パキっとした色合いのものや淡すぎる色合いのものを取り入れたい場合は、顔まわり以外で取り入れると良いでしょう。

*オータムタイプに似合う色

緑がかった黒や濃いブラウンの瞳で、地毛が黒くつやがある髪の毛の方はオータムタイプであることが多いです。
他にも、少し目立つようなはっきりとした柄が似合う方はオータムタイプに当てはまります。
オータムタイプはスプリングタイプと同様のイエローベースの一種といわれています。
しかし、スプリングタイプと異なり淡い黄色系というよりは、重厚感のあるイメージや濃い色が似合うでしょう。

柄も小さい柄よりは大きく派手な印象の柄の方が似合います。
濃い色が似合うと言っても、青っぽい色やビビットカラーを合わせると、顔がくすんが印象になってしまいます。
それを避けるためには、小物や帯に取り入れることをおすすめします。

*ウインタータイプに似合う色

青がかった暗めのブラウンの瞳で、真っ黒でつやがある髪の毛の方はウインタータイプの可能性が高いです。
特にアクセサリーはゴールドよりシルバーの方が似合うのが特徴です。
ウインタータイプはブルーベースの一種といわれ、極端に淡い色かビビットカラーが似合います。

振袖ではウインタータイプは大人っぽい黒や赤などのくっきりとした色合いの振袖が似合うでしょう。
特に黒はなかなか似合う人がいない色なので、取り入れると個性が際立ちます。

□体型から色を選ぶ方法もある?

パーソナルカラーで色を選んでも良いですが、体型を生かして色を選び方法もあります。
背の高い方は、濃くはっきりとした色合いのものを選べばさらにスタイルアップして見えるでしょう。
逆に背の低い方は明るくで淡い、可愛らしい色が似合います。

しかし、体型で色に制限を設ける必要はありません。
あくまで参考程度にして、自分が着たい色の振袖を選びましょう。

□どこで振袖を選べばいいの?

では実際に振袖はどこで選べばよいのでしょうか。
Maiでは4000着もの振袖をご用意しています。
振袖点数では東海地区では一番です。
たくさんの色や種類から選べるのであなたにピッタリな振袖が見つかるでしょう。

□まとめ

今回は振袖の色の選び方についてご紹介しました。
自分に合った色が着たいという方は参考にして選ぶとよいでしょう。

一方で、これが着たいと思う色があれば、その色を着ることをおすすめします。
人生に一度の晴れ舞台なので、お気に入りの一着で成人式に参加しましょう。
Maiではたくさんの種類の中からレンタルしていただけるので、気になる方はぜひお問合せください。
今回の記事が振袖選びの参考になれば幸いです。

成人式で振袖を着る予定の方!前撮りのポーズはどうしたら良い?

成人式で振袖を着る予定の方、前撮りのポーズを考えていますか。
振袖を着る機会は人生の中でそう多くはありません。
また、成人式は人生に1回きりの大事なイベントです。
綺麗な振袖姿を写真に収めるためのポイントをご存知でしょうか。

そして、成人式だけではなく前撮りも重要な行事です。
今回は、成人式で振袖を着る予定の方へ前撮りについて紹介します。
この記事を参考に、ぜひ撮られ上手を目指しましょう。

□和装の時の姿勢や角度のポイントとは

振袖のような和装の時、立つ時の姿勢や角度を意識したことはありますか。
実はこれらは非常に重要なポイントです。
ここでは、和装の時に意識すべきことを紹介します。

まずは基本である立つ時の姿勢からです。
立つ時は、かかとを開いて内股気味に開き、爪先を揃えることを意識しましょう。
その際、上に背筋を伸ばし、顎を引きましょう。
写真を撮られる時に、お腹にキュッと力を入れることで腹部が出て見えないようになります。

また、立つ姿勢に加えて角度も重要なポイントです。
右足を後ろに引いて立つと、正面を向くよりも綺麗に写真が撮れます。
そして、斜め30から40度の角度を意識しましょう。

写真写りを良くするためには、積極的にいろんなポーズをしましょう。
正面だけでなく、左右の袖を綺麗に見せたり、椅子に座ったり、いつもとは違う工夫をしてモデル気分で楽しみましょう。
様々な種類のポーズがあるので、SNSやネットなどで事前に調べて、試してみましょう。

□和装の際に意識することとは

人生でそう何度もない和装をする時だからこそ、注意すべきポイントを抑えて綺麗に前撮りを撮りましょう。
いくつかのコツを押さえれば、和装を綺麗な姿で写真に収めることが可能です。

まず、コツとして和装では力を抜いておきましょう。
よくある失敗として、和装を着ると力が入ってしまうということがあります。
これは、「形が崩れてうまく写真が撮れない」という原因になります。

和装をすることがほとんどないため、体に力が入りすぎてしまいます。
特に、肩に力が入ってしまうことで和服のバランスがうまく保てず、写真が上手く撮れないという失敗につながります。
和服は綺麗な左右対象型になっている分、バランスが命。
なるべく力まないように、意識しましょう。

せっかく時間をかけて着付けの際に形を整えたのですから、和装が崩れないように意識しましょう。

また、指先の見せ方も和装では重要です。
普段は意識しない指先の動きや見せ方も、和装で綺麗なポーズを撮るためには重要な要素の1つです。
基本の形は、両手をおへその前で組みましょう。
この時、指先を伸ばし、上に向けるように意識しましょう。

この時も様々なポーズがあります。
上記と同じように、SNSやネットで自分のお気に入りのポーズを探しましょう。

□前撮りサービスのメリットとは

Maiの「Special Offer」のサービスをご存知ですか。
このサービスは、振袖のレンタルヘアメイク込みの前撮りをセットにできるサービスです。
これを利用することで、成人式の際の移動がなくなるなどのメリットがあります。
ここでは、このサービスについて詳しく説明していきます。

Maiの振袖レンタルを契約して、嬉しい18の特典を手に入れましょう。
まず、振袖をレンタルされた人は前撮りを無料で行えます。
和装での移動は想像している以上に疲れてしまいます。
成人式の際に、和装をしたまま移動するのは大変ですよね。

また、前撮りの際に2着目を着ての前撮りもさせていただきます。
ドレスや持ち込み衣装での撮影も喜んで担当させていただきます。
もちろん、ヘアメイクや衣装の着付も無料です。
帯や小物も自由にコーディネートしていただけるので、ぜひアレンジをお楽しみください。

このプランにはレンタルだけでなく、プレゼントもあります。
新品の足袋、和装肌着をお客様に無料でプレゼント。
そして12月20日から式翌日まで長期でレンタル可能です。

Special Planは、まだまだこれだけではありません。
なんと卒業式着物とパーティドレスを特別価格の14,300円と4,400円でそれぞれレンタルすることが可能です。
また、成人式以降の振袖を何回でもレンタルしていただけます。

返却時には、そのままご返却いただけます。
クリーニングなどは当社で行いますので、使った後に手間がかかりません。
そして、早期全額入金で振袖レンタル料5パーセントOFFになります。

さらに、この早期契約で安心保証システム割引がついてきます。
ただし、ご利用の月から半年以上前のご契約が対象となります。
お早めにご契約ください。

ご覧の通り、成人式に必要な手間やアイテム、嬉しいバックアップも充実しています。
前撮りや成人式では、振袖を含め考慮しなければならない要素が多くあります。
慌しくなる成人式、それぞれのサービスを分割して違う会社に依頼するのは手間がかかりますよね。
ぜひ、Maiのスペシャルサービスを利用して手間を極力省き、思い出に残る成人式にしましょう。

□まとめ

今回は、和装での前撮りについて紹介しました
成人式は、人生で1度きりの節目となる行事です。
特に、振袖を着てメイクをして写真を撮る機会は滅多にありません。

この記事を参考に、自分に合った前撮りのポーズを習得して最高の記念写真を撮りましょう。
また、MaiのSpecial Offerに興味のある方はぜひご連絡ください。
記憶に残る成人式にしましょう。

振袖と着物の違いって結局何?違いをご説明します!

いきなりですが、皆さんは振袖と着物の違いをご存知ですか。
この2つの言葉を一緒の意味で使ってしまう人も多いのではないでしょうか。

特に女性の方は、成人式や結婚式で着る機会が多いです。
意外と、同じ質問を女性の方にしてみると答えられないことも多いです。
自分の着ているものがどっちなのか、どのような違いがあるのかを知っておくのは重要ですよね。
今回は、振袖と着物の違いについて説明します。

□着物とは

そもそも着物とは、訪問着を含めた和服の総称を指すため、振袖も着物の一種です。
しかし、最近私たちの間では伝統衣装全般を指す言葉へと変化してきました。
そして、着物にもいくつかの種類があることをご存知ですか。

着物には「和服」と呼ばれるものと「呉服」と呼ばれるものがあります。
綿で構成されているのが「和服」、そして絹が「呉服」となっています。
最近では、「和服」は全般的な着物のことを指します。

着物を着る時、どうやって着ていますか。
着物を着用することに、手間がかかるイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。
着物は、安く買うことができないことや着る時の手間が
多いことから、現代では着る人が少なくなりました。

しかし最近では、安価に手に入れられる着物や、カラフルでラフに着れる着物も増えてきました。
そして、現代の生活様式とのズレや、実用性の欠如があるにしろ、着物が日本を象徴するものであることに変わりはありません。

実際に、外国から日本の文化は注目を集めています。
その影響で、京都などの観光名所では着物をレンタルできる場所も増えています。
着物を着て写真を撮っている、外国人の観光客の方を見たことがある人は多いのではないでしょうか。

□振袖とは

続いて振袖について紹介します。
成人式の経験がある方、もしくはこれから出る予定の女性の方にとっては、振袖は切っても切り離せない存在ですよね。
そんな重要な役割を担う振袖の由来をご存知ですか。

振袖は未婚女性の第一礼装です。
期限は江戸時代にあり、踊り子たちが袖を振ることで愛情を表現していたことから生まれたと言われています。

昔、袖の丈が55センチメートルから95センチメートルほどだったと言われていますが、江戸末期には95センチメートルから122センチメートルまでになりました。
現代の振袖の袖丈は、大きいもので114センチメートルほどと言われています。
この袖丈が長くなった理由には様々な説があります。

時代が進むにつれて文化に対する関心が高まり、踊りなどをする時に身振りを美しくするためだという説や、若い娘が病気にかかることが多く、その厄を払うためだったとも言われています。

恋愛話で、よく異性を「振る」、または「振られる」という言葉が使われますよね。
実は、この言葉の由来も振袖の袖を振ることで感情を表していたことと言われています。

今とは違い、女性側から男性に好意を伝えることをしなかった時代です。
そんな時、女性は袖の振り方で男性に自分の気持ちを伝えていたとされています。
具体的には、左右に袖を振ると「好き」、前後に振ると「嫌い」という意味でした。
このことから、「振袖」が未婚女性の第一礼装になり、「留袖」が既婚女性の第一礼装になることが分かります。

それには、結婚すると男性に自分の好意をアピールする必要がなくなるので、長い袖を留める、そして夫ひとりに思いを留めることを誓うという意味が込められています。

□Maiの嬉しいサービスとは

振袖を着る機会は、成人式以外にどのようなイベントがあるのでしょうか。

まずは、結婚式です。
親族やご友人の結婚式に招待された時には、未婚女性の礼装として振袖を着ることができます。
しかし、結婚式に振袖を着ていく場合、いくつかの点に注意する必要があります。

まず、結婚式に振袖を着ていく場合、派手な色ではなくあまり目立たない色にしましょう。
結婚式の主役は新郎と新婦なので、彼らよりも目立ちすぎるのは失礼に当たります。
できるだけ控えめな色の振袖を着て、主役の方々を祝福しましょう。

しかし、新郎、または新婦の兄弟など比較的近い家族の結婚式であれば、このようなことを気にする必要はありません。
そして、振袖にファーを使ったコーディネートは避けるようにしましょう。

理由は上記に記したことと同じで、目立ちすぎては良くないからです。
そして、卒業式も振袖を着るチャンスです。
大学生など学生生活最後の結婚式は、振袖を着て華やかに卒業したいですよね。
卒業式では、袖が短めな小振袖、または中振袖も袴に合わせて着れます。

小振袖は、華やかで元気な印象になります。
一方、中振袖は、煌びやかでどっしりとした印象になります。
自分の好みの方を選びましょう。

ここで注意する必要があるのが身長です。
背が低ければ、このようなスタイルはバランスを取りづらくなります。
そのような時は、ブーツや袴の丈で調整してバランスを取りましょう。

Maiでは成人式で一度振袖をレンタルしていただくと、それ以降何回でもレンタルしていただけます。
ぜひ、ご利用ください。

□まとめ

今回は、振袖と着物の違いについて説明しました。
どちらの言葉の由来にも面白さがあり、日本独特の文化や価値観が反映されていることが分かります。
日本の伝統衣装だからこそ、この2つの違いについて押さえておくことは重要です。

もし、振袖を検討中の方は、ぜひMaiにご連絡ください。