成人式前に知っておきたい!振袖のレンタルの相場とは?

「成人式で振袖のレンタルを考えているが、料金の相場が気になる」
「そもそも料金は、何によって決まるのだろうか」

成人式では、多くの方が振袖のレンタルを利用するのではないでしょうか。
やはり、振袖の料金は、気になるポイントの1つになりますよね。

もちろん、デザインやトレンドも重視したいが、事前に振袖のレンタルについて相場を知っておきたいものでしょう。

そこで今回は、「振袖のレンタルの相場」と「料金を決める内容」について解説していきます。

□振袖のレンタルの相場とは?

最近では、成人式に振袖を購入するのではなく、レンタルする方が増えてきています。
その理由の一つとして、比較的低コストで手間も少ないというメリットから、振袖のレンタルを選ぶ方もいらっしゃるでしょう。

しかし、具体的な振袖のレンタルの相場を知っている方は少ないのではないでしょうか。

実は、振袖のレンタルの相場は、5万円から100万円までと幅広いのです。
なぜなら、次の「振袖のレンタル料金を決める内容とは?」でも説明しますが、振袖の生地やレンタル期間、そしてサービス内容によって料金は大きく変わってくるからです。

一方で、一般的な振袖のレンタルの相場は、すべて合わせて15万円から30万円ほどと考えておくと良いでしょう。

では、料金を決める内容には、どのようなものがあるのでしょうか。

□振袖のレンタル料金を決める内容とは?

一概に、振袖のレンタルといっても、振袖の生地やレンタル期間、サービス内容は様々です。
そして、このような要素が料金に、大きく反映されます。

やはり、人生の中で一度しかない成人式では、自分が着たいと思う振袖を選びたいものですよね。
もちろん、親御さんも同じ気持ちだと思いますが、できるだけ予算内に抑えたいところです。

次のような振袖のレンタル料金を決める内容を参考に、じっくりと考えてみてください。

*振袖の生地

レンタル料金は、「振袖の生地」によって、大きく変わってきます。

まずは、簡単に振袖の生地についてご説明します。
振袖の生地には、大きく「正絹」と「ポリエステル」に分けられるでしょう。

「正絹」とは、滑らかな肌触りでありながら、長時間着続けても崩れにくいため振袖の生地としては相性が良いです。
また、通気性や保湿性においても優れています。

しかし、正絹は、動物性の繊維ということで、生産量が限られており、振袖の生地としては上質なものになります。
よって、振袖のレンタル料金は、高くなってしまうでしょう。

一方で、「ポリエステル」は、比較的手頃なレンタル料金です。
耐久性が高いことや、しわが付きにくい特徴があることから、普段着でよく使われる素材です。

一昔前までは、ポリエステルは振袖に合わないとされてきましたが、最近では技術の発展により、高い品質のものも増えています。

これらのように振袖の生地に使われる素材によってレンタル料金が変わったり、素材の他にも手間のかかる技法だったり、金彩が入っていたりすると高くなってしまうでしょう。

*レンタル期間

レンタル料金は、借りる「期間の長さ」も関係しています。

レンタル期間が長くなるほど、料金は高くなります。
例えば、1週間ほど借りられるところもあれば、それ以上借りられるところもあるでしょう。

成人式のみの振袖のレンタルの場合は、短期間しか借りられないことが多いので注意が必要です。
とはいっても、前撮りのことも考えて、余裕のある期間を考えておきたいものですよね。

その点、Maiでは、他社と比べて圧倒的にレンタル期間が長いので、延長料金の心配は少ないでしょう。

*サービス内容

振袖のレンタル料金で忘れてはいけないのが、「サービス内容」です。
成人式となると、着付けやヘアメイク、前撮りなどのサービスを利用することが多いでしょう。

一見、振袖のレンタル料金が、安いと思ってもサービス内容が別途料金となっている可能性もあります。
そのため、サービス内容が料金に含まれているのかを確認する必要があります。

また、成人式の当日だけでなく、前撮りも同様にこだわりたいものですよね。
その結果、「さらにレンタル料金が高くなってしまうのでは?」と考えてしまいますよね。

実は、Maiでは、振袖のレンタルの前撮りを無料で行っており、そのときの着付けとヘアメイクも無料になります。

□まとめ

人生の中で一度しかない成人式では、きれいな姿を見せたいものです。
それは、当人も、親御さんも同じ気持ちだと思います。
しかし、どうしても、振袖のレンタル料金について気になってしまいますよね。
また、レンタル料金の相場は、幅が広いので予算を決めにくいという方もいらっしゃるでしょう。
ぜひ、今回の記事を参考に、振袖のレンタル料金を決める内容を知った上で、予算を決めてみてはいかがでしょうか。
また、Maiでは、他社と比べて衣装の数が多いので、お気に入りの振袖を選ぶことができると思うのでおすすめです。

振袖のレンタルをお考えの方へ!振袖にショールは必要なのかご説明します

「振袖のレンタルを考えているが、ショールが必要なのか悩んでいる」
「そもそも、ショールには、どのようなデザインがあるのだろう」

そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎年成人式を迎えると、振袖にショールを羽織っている姿をよく見かけますよね。
そのため、振袖とショールをセットとして考える方も多いでしょう。

しかし、そもそもショールにはどのような役割があり、本当に必要なのか悩んでしまうものです。

そこで今回は、振袖のレンタルをお考えの方へ、振袖にショールは必要なのかご説明します。

□振袖にショールは必要なの?

結論から申し上げますと、「絶対に必要」ではありません。
つまり、振袖にショールを羽織るのは、「個人の自由」ということになります。

成人式では、振袖にショールを羽織っている女性がほとんどです。

もちろん、多くの女性がショールを羽織るということは、理由があります。
やはり、ショールを羽織ることで、個性を出したり、おしゃれの要素を付け加えたりできるのも理由の1つです。

そして、「寒さ対策」としてショールを羽織るという方もいらっしゃるでしょう。
成人式は、真冬の時期に行われるので、寒さ対策は必須と言えます。
そこで、寒さ対策としてショールは、大きな役割を果たすのです。

振袖のショールは、真冬のコートと同じものとイメージしてみてください。

では、振袖のショールがないと、どうなるのでしょうか?

一見、振袖は、着物を重ねてきることから、あまり寒さを感じないのではと考える方も多いと思います。
しかし、実際のところ、風が吹くと足元や腕、首元において寒さを感じるでしょう。
特に、首元は、ヘアスタイルをアップにされる方も多いので、寒さを感じやすい場所になります。

前述したように、成人式は真冬の時期に行われるので、もし、ショールを羽織らない場合であっても、何か寒さ対策は必要です。
例えば、厚手インナーを着たり、ロングスパッツを履いたりして暖かくしておきましょう。

ただ、この方法では、会場内に入ったときに暑くなりすぎてしまう可能性があります。
ショールだと簡単に脱ぐことができますが、インナーやスパッツでは、振袖を着ているので簡単に脱ぐことはできません。

そのため、暑くなりすぎない程度の寒さ対策を考える必要があるでしょう。

これらの理由から、成人式で振袖にショールを羽織っている女性が多いのです。
定番だからショールを羽織るという方もいらっしゃると思いますが、実は、寒さ対策において大きな役割を果たしています。

成人式にショールを羽織る、羽織らないは個人の自由ですが、上記のことを参考に決めてみてはどうでしょう。

□振袖のショールのデザインには何がある?

「振袖にショールは必要なのか」についてお分かりいただけたところで、どのようなデザインがあるのか気になりますよね。

やはり、皆さんは、ショールと言えば、白色のものをイメージするのではないでしょうか。

確かに、白色のショールが定番と言えるでしょう。

白色のショールだけではなく、他の色もあり、デザインもさまざまです。

ちなみにMaiでは、ファーショールやサガフォックスショールのレンタルがオプションで可能となっています。
実は、これらのショールは高級品とされるもので、レンタルすることは難しいものです。

ショールの中でも人気となるファーショールやサガフォックスショールを振袖と合わしてみたいという方は、ぜひMaiを振袖レンタルの選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。

□振袖のショールにおけるマナーとは?

振袖のショールには、マナーがあるということをご存知でしたでしょうか。
やはり、大人の仲間入りを祝う成人式の行事では、事前にマナーを知ってから式典に望みたいものですよね。

ただ、マナーと言っても、難しいものではありません。
普段皆さんは、意識することなく、何気なくしていることです。

ショールのマナーとは、「会場内に入ったらショールを脱ぐ」ということです。
とても簡単なことですが、実際に成人式ではこのマナーを忘れがちになっています。
やはり、普段振袖を着る機会がなく、緊張していることもあり、ショールのことを忘れてしまうのでしょう。

振袖を着ているときのショールは、いわば洋服を着ているときのコートと同じです。
皆さんも建物の中に入ると、コートを脱ぐということを普段はできていると思います。

それと同じように、成人式でもしっかりとマナーを守って大人の仲間入りを果たしましょう。

□まとめ

成人式当日は、振袖の着付けからヘアスタイルまで、朝からとても忙しくなります。
そのため、当日に、ショールの有無について、悩むのは時間がもったいないでしょう。
事前に、まずショールを羽織るのか、羽織らないのか、そしてデザインはどのようなものを選ぶのか決めておくと良いでしょう。
また、事前にある程度決めておいて、当日の気温に合わせて決めるのも一つの手です。
ぜひ、今回の記事を参考に、振袖のショールについて考えてみてくださいね。

成人式の二次会は振袖のまま行くの?服装について解説します

「成人式の二次会に、どのような服装で行くのか悩んでいる」
「そもそも、成人式後の二次会は、振袖のまま行くのだろうか」

成人式が終わると、そのまま二次会に出席するという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのため、成人式の二次会は、振袖のまま行くものだと考えている方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に、今回は、成人式の二次会は振袖のまま行くのか、二次会の服装について解説します。

□成人式の二次会は振袖のまま行くの?

皆さんの中にも、成人式の二次会の服装について悩まされている方もいらっしゃると思います。
実際に、「成人式の二次会は振袖のまま行くか」というお悩みは多いものです。

結論から申し上げますと、最近の成人式の二次会には、着替えてから行くのが一般的となっています。

一昔前までは、振袖のまま二次会に行くということもありましたが、近年ではそのまま参加する方はほとんどいません。

やはり、普段気慣れない振袖をずっと着続けることは体力面で辛くなります。
また、成人式の二次会では、食事をしたり、お酒を飲んだりと、久しぶりに会う友達と盛り上がることでしょう。
そこで、振袖を汚してしまうと、大変です。
これらのことから、成人式の二次会では、振袖のまま行くのではなく、適切な服装に着替えることが望ましいとされています。

では、成人式の二次会では、どのような服装を着るべきなのでしょうか?

□成人式の二次会の服装とは?

成人式の二次会の服装を選ぶときは、開催される会場に合わせることが重要なポイントとなります。
例えば、成人式の二次会の場合、「ホテル」と「居酒屋」のどちらかで開催されることが多いでしょう。
二次会の会場がすでに決まっているという方は、次のようなことを参考にして服装の準備を始めてみてはいかがでしょう。

*ホテルでの二次会の場合

ホテルで二次会が行われる場合は、「フォーマルな服装」が望ましいです。
また、ホテルによっては、ドレスコードが指定されることもあるので、それに合わせた服装にする必要があります。

一般的に、ホテルでは、大人数での立食形式が多いので、ワンピースやパーティードレスがおすすめです。

しかし、年齢的にもパーティードレスを持っているという方は、少ないでしょう。
その点Maiでは、パーティードレスのレンタルもできるので、ぜひ振袖と合わせてレンタルしてみてはいかがでしょうか。

ワンピースを選ぶ場合は、大きな柄が入っているものを避けて、シンプルで光沢感があるものを選ぶと良いでしょう。

*居酒屋での二次会の場合

居酒屋で二次会が行われる場合は、「カジュアルな服装」が望ましいです。
基本的に、賑やかな雰囲気の中で、飲食をすることになると思うので、普段通りの服装で大丈夫でしょう。

また、居酒屋が会場だと、ドレスアップしすぎると浮いてしまう可能性があるので注意が必要です。

しかし、久しぶりに会う友達も多いと思うので、おしゃれはしたいものですよね。
露出度の高いドレスや派手な柄や色のワンピースを避けておけば、問題ありません。

□成人式の二次会の服装における注意点とは?

成人式の二次会の服装について分かっていただけたところで、いくつか注意点を解説します。
二次会を楽しい思い出にするため、次のような注意点に気をつけることをおすすめします。

まず、成人式の二次会では、「事前に会場を確認する」ことを忘れてはいけません。
これは、服装を決めるうえでも重要なポイントの一つです。
前述したように、「ホテルでの二次会の場合」と「居酒屋での二次会の場合」では、適した服装が異なります。
自分だけ服装で浮いてしまうと、恥ずかしいですよね。

よって、事前に会場を確認して、それぞれ合った服装を選ぶようにしましょう。
念のため服装について、一緒に行く人や幹事の方に確認してみると安心です。

そして、成人式の二次会では、「寒さ対策」を行う必要があります。
夏場に成人式が行われるところもありますが、一般的には真冬に行われるものです。

特に、ワンピースやパーティードレスを着る場合は、コートが必須と言えるでしょう。

帰りは、さらに冷え込むので、コートがないと風邪をひいてしまいます。
会場は、暖房が効いていると思いますが、行き帰りのためにコートやダウンを用意しておくことをおすすめします。

成人式の二次会では、「事前に会場を確認する」「寒さ対策」の注意点を参考にして、楽しい思い出にしてください。

□まとめ

成人式では、振袖を着る方が多いと思いますが、人生の中で、振袖を着る機会はあまり多くありません。
そのため、成人式の振袖では、こだわりや自分のお気に入りのものを選びたいものですよね。
また、できるだけ振袖のままの姿でいたいものです。

しかし、成人式の二次会では、適した服装に着替えることが望ましいでしょう。

Maiでは、振袖から二次会のドレスまでのレンタルを行っています。
成人式で振袖のレンタルをお考えの方は、ぜひ一度Maiまでお気軽にご連絡ください。

成人式の振袖写真は前撮りがおすすめ?その理由をご紹介します!

「成人式の振袖写真を、前撮りするか、後撮りするか悩んでいる」
「そもそも、成人式の振袖写真を前撮りする場合、いつ行うべきなのだろう」

そのようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人生の中で一度しかない成人式では、綺麗な振袖写真を撮っておきたいですよね。
そこで、振袖の撮影を前撮りにするべきか、後撮りにするべきか、それとも成人式の当日にするべきか悩まされる方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に、今回は、成人式の振袖写真のタイミングについて詳しくご紹介します。

□成人式の振袖写真は前撮りがおすすめ?

成人式の振袖写真を撮るタイミングは、人それぞれです。
例えば、余裕をもって前撮りしたり、成人式の後日に後撮りしたりする場合が考えられるでしょう。
また、成人式の当日に振袖写真を撮るという選択肢もあります。

しかし、成人式の振袖写真は、「前撮り」がおすすめと言えます。
実際に、成人式では、振袖写真を前撮りする方が多いです。

その理由としては、撮影に時間をかけられるからです。

成人式の当日は、式典が始まるまでに、ヘアメイクから着付けまでを済ませておく必要があります。
ヘアメイクを美容室で行う場合は、そのお店まで行く必要あります。
よって、朝からとても忙しく、ゆっくりと振袖写真の撮影を行えないのです。

一方で、「後撮りであれば、ゆっくりと時間をかけて撮影できるのでは?」という意見あるでしょう。
確かに、後撮りであれば、時間をかけて撮影を行えますが、成人式の振袖レンタルをお考えの方にはおすすめできません。

なぜなら、振袖レンタルには、借りていられる期間があり、長くなるのと延滞料金が発生する可能性があるからです。

これらのことから、前撮りがおすすめです。
前撮りでは、時間に制約がないので、ヘアメイクから着付けまで、自分のこだわりや希望を伝えてベストな1枚を撮れるでしょう。

Maiでは、振袖レンタルの前撮りが無料で、そのときの着付けとヘアメイクも無料になります。
さらに、振袖だけのレンタルの場合、着付けやヘアメイクを他店で予約をする必要がありますが、Maiでは、店内に併設されているため、店内利用が可能です。

もし、成人式の振袖レンタルをお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひMaiまでお気軽にお問い合わせください。

□成人式の振袖写真の前撮りはいつ行うべき?

成人式の振袖写真は、前撮りがおすすめということが分かっていただけたことでしょう。

では、この前撮りはいつ行うべきなのでしょうか。

結論から申し上げますと、特にタイミングは決まっていません。
とはいっても、いつでも良いというわけではありません。

なぜなら、シーズンによって、それぞれ特徴があるからです。
例えば、気温だったり、ロケーションだったりは、シーズンごとに異なるでしょう。

このように、次のようなシーズンごとの特徴を参考にして、自分の予定と照らし合わせて決めてみてはいかがでしょうか。

*混雑を避けたい人向けのシーズン(2月~3月)

できるだけ混雑を避けたい方は、2月~3月がおすすめです。
この時期は、成人式が終わって間もないので、自分が希望する日時で前撮りができるでしょう。

また、桜が咲く時期ということもあり、一緒に撮ると振袖がより引き立ちますよ。
気温も暖かくなるので、外で振袖写真を撮りたい方にはピッタリです。

*リスクの少ないシーズン(4月~6月)

4月~6月は、比較的混雑も少なく、体調を整えやすい時期になるのでリスクの少ないシーズンと言えます。

この時期は、エアコンが不要になり、風邪などのリスクを避けやすいでしょう。
また、エアコンの風により、肌が乾燥してしまうと化粧ノリが悪くなってしまうと言う方や、夏の日差しが強くなる前に、前撮りを済ませておきたいという方もいらっしゃると思います。

春休みやGWを利用して、この時期に前撮りを行うのもおすすめです。
しかし、6月の梅雨のシーズンになると、雨が多くなるので外で撮影したい場合は、天気予報をチェックしておきましょう。

*前撮りで混雑が予想されるシーズン(9月~11月)

前撮りで混雑が予想されるシーズンは、9月~11月になります。
その理由として、「紅葉と振袖の相性が良い」や「撮影に適した気温」が挙げられるでしょう。

この時期は、七五三やブライダルシーズンと重なり、予約が取りにくいため早めの予約が必須です。

□まとめ

成人式における悩みの1つとして、振袖写真のタイミングについてご紹介していきました。
成人式の振袖写真では、とにかく早めに予定を決めることが重要になります。
いつ前撮りを行うべきなのかを事前に決めておき、予約を済ませておくことをおすすめします。
また、成人式の振袖は、レンタルするのか、購入するのかについても決めておくと良いですよ。
レンタルをお考えの方は、ぜひMaiを選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。

なぜ成人式で振袖を着るの?振袖を着るようになった由来とは?

女の子にとって、一生に一度の晴れ舞台である成人式には憧れがありますよね。
しかし、その成人式の起源や振袖の歴史にまで興味を持っている方は意外と少ないのではないでしょうか。
振袖を着ることだけを楽しみにするだけでは、もったいないかもしれません。
振袖について今以上に深く知っていただいて、より有意義な成人式を過ごせるようにしてみませんか?
そこで今回は、成人式で着る振袖の由来や振袖に関係する疑問についてご紹介します。

□成人式の振袖の歴史

日本では昔から、子供が成人になると正装を着て身なりを改める風習がありました。
例えば奈良時代まで遡ってみると、男子は数え年で12~16歳頃になると、元服という儀式を行っていました。
元服とは、子供の髪型を改めて大人の髪型に結い直してもらい、冠を被ったり、服装を大人が着るものに変化させたりする行事です。
一方、女子も数え年で12~16歳頃になると、裳着という儀式を行っていました。
裳着とは、女子が成人して初めて袴の服装を着て、今まで下ろしていた髪の毛を大人の髪型に結ってもらえるという儀式でした。

このように、成人になって髪型や服装を一新することで、今までとは違う人生のステージに立ったことを視覚化しているのですね。
今の成人式は懐かしい友人や恩師に会ったり、かわいい振袖を着たりするイメージの強い式典ですが、昔は今以上にきちんと大人になったことを自覚するような式典だったのです。
今も昔も大人になったことをお祝いすることには変わりませんが、昔は今よりも若い年齢で行っていました。
今と同じように、大半の人が20歳を迎えて成人式を行うようになったのは1946年のことでした。
戦後まもなくから行われていたとは驚きですよね。

実は戦後で疲れ切った世の中でも、せめてこれから大人になる人たちだけでも元気にお祝いをしてあげようと、市民たちが興したという話が残っています。
一番始めに、成人式の原型を始めたのは埼玉県の蕨市(わらびし)でした。
「青年会」という名前で始まったこの行事はとても評判が良かったので、あっという間に全国に広まっていき、2年後には1948年1月15日が正式に成人の日と定められて、この日に成人式が行われるようになりました。
当時、女性は着物だけではなく、洋服で成人式に出席する人も少なからずいたそうです。
成人の日が制定された後は、1月15日に必ず成人式が行われていたので、曜日は毎年変化していました。
しかし、2000年の祝日法改正(通称ハッピーマンデー法)によって、成人式は毎年1月の第2月曜日に行われるようになりました。

□振袖に関する疑問

今では振袖は女子が着るものというイメージが強いと思いますが、実は昔は男子も振袖を着ていたことをご存じでしょうか。
振袖は別の言い方では、「振り八つ口」と言われています。
八つ口とは、男女を問わず着物の脇下の部分を指していて、袖の身頃側(衣服の体の前と後ろを覆っている部分のこと)を縫わない状態のままにしていることです。
着物や浴衣を着る際に、袖を通しきる前によく間違えて腕を通してしまうことが多いですよね。
なぜ縫わずに着用していたかというと、振り八つ口を着ていた子供達は体温が大人よりも高く、その熱がこもらないようにするために袖から熱を放出していたからです。
振り八つ口は、子供用の着物で見られる袖の形なので、非常に理にかなった袖の形なのです。
大きくなると男女とも小袖の袖を落として、開いていた部分を縫い付けて大人と同じ着物の形にして着ていました。

また、江戸時代になると、振袖は未婚の女子が着るものとなりました。
今でも振袖は未婚の女性が着る着物であり、400年以上前からこの伝統があるのですね。
今の振袖は袖がとても長いイメージがあると思います。
しかし、実は江戸時代初期の振袖は今よりも短く、江戸時代中期にかけて袖がどんどん伸びていきました。
袖が伸びた理由としては、女性の身長が昔より大きくなったことももちろんですが、袖が長いと所作が綺麗に見えたり、袖を振って良縁を祈願したりしていたからだそうです。
このような良縁を願うことから、振袖は未婚の女性が着るものとされています。
江戸時代では、袖を振ると男性の気を引けると考えられていました。
今でも着物や浴衣を着ている女性は色っぽく見えるのと同じですね。

□まとめ

今回は、成人式で用いられる振袖の歴史と振袖に関する疑問についてご紹介させていただきました。
成人式は昔から行われていましたが、今の形態になったのは戦後とは意外でしたよね。
昔は男性も振袖を着ていたことを知っている方は少なかったのではないでしょうか。
これらの事実を知ることで成人式を行う意義やその歴史を感じてもらえたのではないかと思います。

成人式で振袖のレンタルをお考えの方は、ぜひMaiにお任せください。
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振袖で成人式に行くあなたへ!振袖を着ているときのマナー解説

振袖を着ているときは、やはり上品で美しい所作が求められます。
しかし、振袖を着る機会はあまりないため、そのようなマナーを知らない方も多いでしょう。
また成人式では写真を撮ることも多く、思い出として残るものなので、綺麗に映るような写真の撮られ方も知っておきたいですよね。
そこで今回は振袖を着ているときに知っておきたいマナーと作法、写真を撮られるときのポイントについて解説します。

□振袖を着ているときのマナー

振袖を着ているときには、基本的にゆっくりと優雅に振舞う必要があります。
以下で振袖を着ているときの状況ごとで意識すべきポイントについて紹介します。
覚えることが多いように思えますが、どうすれば美しく見えるかを意識すれば自然と身体が覚えてくるでしょう。

1つ目は立ち姿です。
立ち姿ができているかできていないかで、印象は大きく変わります。
立ち姿ではあごを引いた状態で、手を前で重ねて足を内股気味にしておくと良いでしょう。
手を重ねず外股でいると、だらしなく見えて上品さが損なわれてしまうため、注意が必要です。
歩くときの歩幅は小股を少し意識し、自然にすると良いです。

2つ目は座り方です。
成人式会場で座ることになりますが、帯が潰れないように浅めに座ることが重要です。
また両足を揃えて袖を膝元で重ねて、その上に両手を添えておきましょう。
猫背で子供のように足を投げ出して座ってしまうと、袖が床について汚れるだけでなく、見栄えも悪いです。
正座をするときは裾が乱れないように、膝下を押さえて座りましょう。
足が痺れないように、親指同士を重ねて両手を重ねた状態をキープすることがポイントです。

3つ目は階段の上り下りです。
階段も座っているときと同様に、袖を床につけないようにする必要があります。
そのため、袖を二枚重ねにして左手で持ち、床につかない高さまで持ち上げたまま階段を移動しましょう。
裾も踏まないように持ち上げますが、上げすぎると足が出過ぎてしまうので、少し上げるくらいにしましょう。

4つ目は車の乗り降りです。
乗車前は袖を2つ折りか3つ折りにたたみ、袖を落とさないようにしましょう。
乗車するときは、お尻から座席に腰かけ、裾をたたんだ状態で膝の上に乗せ、両足を閉じて引くようにしましょう。
乗車してからはシートにもたれたくなりますが、帯結びが潰れてしまうため、前屈みで帯に負担を与えないようにすることが重要です。
空いている方の手で手すりを掴んでおくようにして、車の急な揺れに備えましょう。

5つ目はお手洗いのときです。
振袖を着ているときは、できるだけ広い個室や様式を選びましょう。
袖は帯納めの間に袖を下から通して挟み、床につかない程度まで引き上げましょう。
裾はまとめて持ち、裏面が見えるようにめくり上げてクリップで帯締めに裾を留めます。

□写真を撮るとき、撮られるときのコツ

成人式当日は、振袖を着て数多くの写真を撮ることになるでしょう。
写真を後から見返したときに、楽しかったと思えるように、写真を撮るときのポイントについてご紹介します。

*基本は立ち姿のマナーを意識する

写真を撮るときは、立ち姿のマナーを意識することがポイントです。
つま先を揃えて、かかとを開くようにして内股気味に開き、あごを引いて背筋を伸ばしましょう。
シャッターが押される瞬間に、お腹を引き締めるようにして力を入れましょう。
撮られるときの角度は、正面を向くのではなく、右足を少し後ろに引いた状態にします。
振袖の左側の柄が見えやすくなるように、斜め30度くらいの角度にすることでスリムなシルエットになります。

*その他に意識するコツ

せっかく振袖に美しい柄が描かれているので、それを活かすのも良いでしょう。
そのためには、自然光を意識することがポイントです。
近年カメラの質が上がってきていて、どこで撮っても綺麗に映るようにはなっていますが、明るい照明や壁のあるところや、太陽の当たっている明るい場所で撮ると一段と美しさが増すでしょう。
また同じ高さから撮るのではなく、階段で下から撮ったり、上から撮ったりすると違った印象になりますね。
また、撮るときのポーズも全て同じではなく、たもとを広げたり伏し目にしたり、顔周りに手を添えたりとさまざまなポーズを試してみると、お気に入りの写真が見つけやすくなるかもしれません。

□まとめ

今回は振袖を着ているときに知っておきたいマナーと作法、写真を撮られるときのポイントについて解説しました。
振袖は普段なかなか着る機会がないため、マナーはなかなか難しいですが、一生に一度の大切な日なのでぜひマナーを覚えて本番に臨みましょう。
Maiでは東海地区最多の10店舗で4000着もの振袖のレンタルを行っております。
東海地区にお住みで成人式を控えている方は、ぜひ一度ホームページを覗いてみてください。
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振袖の着付けってどうすれば良いの?成人式での振袖の着付け方法とは

成人式で振袖を着る予定があるけれど、着付けや当日の準備をどうしようか悩んでいる方はいませんか?
着付けをプロに依頼したときの料金が高ければ、自分で着付けしたくなりますが、綺麗に着付けをするのは非常に難しいでしょう。
また着付けを含めた成人式当日の準備にどれくらいの時間が必要なのか、気になりますよね。
そこで今回はプロに着付けを頼む場合の料金と、成人式当日の準備時間について解説します。

□着付けを依頼するときの料金

着付けを1人でするのは難しいので、人に頼む場合がほとんどです。
着付けの資格を持っているような親戚や友人がいればお願いできますが、そうでなければプロに頼みましょう。
美容室で着付けとヘアメイクをセットで行うのが一般的で、他には着物店や振袖のレンタル店が選択肢としてあります。
美容室に依頼する場合と、振袖のレンタル店に依頼する場合をご紹介します。

まずは、美容室に着付けを依頼するときです。
プロに着付けを頼むときは料金が気になりますよね。
一般的な相場は5000~20000円程度だと言われており、美容室や着物屋をいくつか見て比較検討しましょう。

美容室では着付けとヘアメイクがセットになっていることもあり、移動の時間が必要ないので、通常より安くなるというメリットがあります。
ヘアメイクと着付けのセット料金の相場は約10000~28000円となっています。
ヘアメイクだけの料金は約5000~10000円が相場だと言われているので、ヘアメイクに特にこだわりがなければ、美容室で着付けとヘアメイクをセットで頼むのが良いでしょう。
成人式当日はバタバタして時間がないので、セットで頼んだ方が気持ちの面でも余裕が持てるでしょう。

次に、振袖のレンタル店に依頼するときです。
振袖をレンタルする場合は、着付け場所がどこなのかもチェックしましょう。
レンタルしたお店で着付けできるのか、別の会場になるのか。 自宅から着付け場所、また着付け場所から成人式の会場までの距離を考えて選ぶようにしましょう。
また、ヘアセットやメイクもできるかどうかも確認しましょう。

□成人式当日の準備にかかる時間とは

*成人式当日の準備

成人式当日の着付けは、着付師が総動員して行われます。
1人でやる場合は1時間程度、2人で行う場合は50分程度かかります。
ヘアメイクも同時に行う場合は、合計で1時間半から2時間程度かかります。
振袖は他の礼装よりも時間がかかるので、当日はできるだけ早い時間帯に予約を入れるようにしましょう。
美容室や着付けの会場は、早いところでは、朝の4時から受け付けているところもあります。
そんなに朝早い時間帯に入れなくても良いのではないかと考えるかもしれませんが、成人式当日は美容室と着付けの会場はどこも混雑しており、時間を見積もって予約しても延長してしまう可能性も十分にあります。
さらには振袖での移動が難しいうえに、悪天候の場合もありうるので、早い時間帯に予約を入れておくのが無難と言えるでしょう。

*成人式当日の準備に手間取らないために

成人式当日に手間取らないために、以下の3つの項目でやっておくべき準備をご紹介します。

1つ目は着付けです。
着付けでは何よりも忘れ物をしないことが重要です。
着付けの際には振袖に加えて数多くの小物があり、忘れてしまうと代わりの物を用意をしてもらったり、取りに帰ったりすることになり、非常に時間を取られます。
せっかく朝早くから準備していたのに間に合わないとなると、へこみますよね。
振袖をレンタルした場合は振袖と小物を着付け会場に送ってくれる場合もありますが、そうでなければきちんと前日に全て用意しておくようにしましょう。

2つ目はメイクです。
メイクの希望をきちんと伝えられるようにしておきましょう。
曖昧なままメイクに入ってしまうと、仕上がりに納得がいかないということになりかねません。 見本となる写真などがあると良いですね。
メイクにこだわりがある場合は、当日に手持ちのメイク用品を自分でも持って行くようにしましょう。

3つ目はヘアセットです。
成人式当日はメイク、ヘアセット、振袖の着付けの順番に行います。
振袖の着付けまでは会場に来た服で行い、それを脱いで着付けを始めます。
ヘアメイクを崩さないためにも、前開きの服を来ていくようにしましょう。
またヘアメイクをしやすいように、ワックスなどをしていかないようにしましょう。

□まとめ

今回はプロに着付けを頼む場合の料金と、成人式当日の準備にかかる時間について解説しました。
振袖の着付けの費用は安くないので、できるだけ費用を抑えられるように、美容室や振袖のレンタル店に依頼しましょう。
また成人式当日の着付け会場や美容室は混んでいるので、事前に準備を済ませておくのが良いでしょう。
Maiでは東海地区最多の振袖のレンタルを行っており、成人式当日の着付けやヘアメイクの特別優待など18ものオプションがあるので、ぜひホームページをご覧ください。
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振袖をレンタルするときの選び方を紹介します!

成人式を控えているので、振袖をレンタルしたいと考えている方はいませんか?
振袖は色や柄のデザインの種類が豊富なため、なかなか選べないということもあるでしょう。
第三者の意見を聞くのも大事ですが、自分である程度決めたいですよね。
似合わない振袖を選んでしまうと、太って見えたり、肌がくすんだりしてしまうことがあります。
成人式は人生に一度しかない大切なイベントなので、自分に似合う振袖を選びたいですよね。
そこで今回は、振袖をレンタルにおいて、自分に似合う着物を正しく選ぶために意識すべきポイントを解説します。

□自分に似合う振袖を選ぶためのポイント

自分に似合う振袖の選び方として、肌の色で選ぶ方法と体型に合わせて選ぶ方法があります。
どちらの方法でも構いませんが、似合うものを選べるのがベストですね。

*肌の色に合わせて選ぶ

日本人は黄色人種と言われていて、黄色っぽい肌の方が多いと言われています。
黄色のイエローベースの方以外では、青っぽいブルーベースの方がいるので、それぞれに似合う振袖を紹介します。

まずは、イエローベースの方が振袖を選ぶときのポイントです。
このタイプは、春や秋をイメージさせるような色で、薄くて明るい色が似合います。
また、ゴールドやオレンジなどの黄色味がかかった色や、茶色や黄緑といったアースカラーも似合うので、参考にしてみてください。

次に、ブルーベースの方が振袖を選ぶときのポイントをお伝えします。
ブルーベースの方は青やグレーなどの寒色系の色がよく似合い、アクセサリーはシルバーがおすすめです。
また、紫やピンクなどの優しいパステルカラーや、黒やネイビーなどの暗めの色の振袖も似合うので、選択肢に入れてみても良いかもしれませんね。

*体型に合わせて選ぶ

肌だけではなく、身長や体格で選ぶのも重要です。
背が高い人と低い人で似合うものは異なり、大柄な人と小柄な人でも似合うものは異なります。
それぞれに似合う振袖の選び方をご紹介するので、参考にしてみましょう。

まずは、身長に合わせた選び方です。
高身長の人は、着る振袖の面積が広いというメリットを存分に生かすのがおすすめです。
全身に柄が描かれた総柄の大胆な柄を選ぶと、注目を浴びることでしょう。

一方で低身長の人は、細かい柄を選ぶのがおすすめです。
小柄ならではの可愛らしさを活かして、白やピンクなどの優しい色を選んでみると良いでしょう。
派手すぎる柄のものだと浮いてしまうので、振袖の地色で調整しましょう。

□振袖を着るときに必要な小物

振袖を着るためには、振袖に合わせる小物が必要です。
あくまでも小物なのでメインではありませんが、細部にもこだわりたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

1つ目は袋帯です。
振袖に合わせることで、格調高い雰囲気を作り出します。
洒落袋帯はカジュアルさが強調され振袖には合わないため、振袖向きのものを選びましょう。

2つ目は帯締めです。
帯締めは、帯の形を崩れにくくする効果があります。
帯の色には、着物の地色の補色となる色がおすすめです。

3つ目は帯揚げです。
振袖の結び目の形を整えるために使われ、振袖の柄に似た色を選ぶか、もしくは振袖の補色となる色を選ぶと良いでしょう。

4つ目は重衿です。
着物を重ね着しているように見せる効果があり、上品さを演出したい場合は着物と同じ色かそれより薄い色を選びましょう。
一方で華やかさを演出したい場合は、濃い色か補色がおすすめです。

5つ目は刺繍半襟です。
汗や顔のファンデーションから振袖を守り、顔まわりを華やかに演出する効果があります。
顔がしっかりと映えるものを選びましょう。

6つ目は草履です。
厚底が人気ですが、ただでさえ振袖で身体を動かしづらいので注意が必要です。
鼻緒が広めで、草履台が小判型で広めのものを選ぶのが良いでしょう。

7つ目はバッグです。
バッグは振袖のデザインと合うように選びつつ、機能性も必要なため、持ち手が短く開け閉めがしやすいものを選ぶと良いでしょう。
通常のバッグではなく、クラッチバッグという選択肢もあります。

8つ目はショールです。
成人式の寒さ対策として役に立つアイテムで、さらにエレガントな印象を与えます。
白いショールであれば、どんな柄にも合わせられるのでおすすめです。

9つ目は髪飾りです。
髪飾りは顔に近い小物で、印象を大きく左右します。
鮮やかで大きなものを選べば華やかさを演出でき、暗めで小さなものを選ぶと引き締まったような印象を与えられるでしょう。

□まとめ

今回は、自分に似合う振袖を選ぶためのポイントについて解説しました。
振袖の選び方を知っていれば、選択肢を絞るのが随分楽になるでしょう。
今回ご紹介したポイントを、ぜひ振袖選びで役立ててみてください。
Maiでは新作や人気ブランド、古典柄など東海地区最多の10店舗で4000着もの品揃えがあります。
また、皆様の振袖選びを当店スタッフがサポートさせていただきます。
東海地区で振袖をレンタルしたいという方は、ぜひホームページを参考にしてみてください。
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振袖の柄って何種類くらいあるの?柄が意味することとは?

振袖にはさまざまな柄が描かれていますが、その意味をご存知の方は意外と少ないのではないでしょうか?
柄を見た目の好みで選ぶのはもちろんですが、柄の意味を知ったうえで振袖を選べると、より一層特別な1着になること間違いなしです。
今回は、振袖の花柄に込められた意味と、TPOにあった柄の選び方についてご紹介します。

□振袖の柄に込められている意味とは?

振袖に描かれているそれぞれの花柄の意味を詳しく見ていきましょう。

○桜

和テイストの花柄の振袖は着用する人を華やかに、かつ上品に見せてくれます。
和テイストの花柄のなかでも、振袖に描かれる柄として最も多く、1番の人気を誇っている花柄は「桜」です。
日本を象徴する国花であり、生命が息吹く春の訪れとともに開花することから、豊かさや繁栄を意味すると言われています。
また、桜は縁起の良いことの始まりを象徴する花だとされています。

○牡丹

同じく縁起が良いとされる花柄の1つは「牡丹」です。
昔から「富貴」「豪華」「幸福」の象徴とされていて、何重にも重なった花弁が重なって咲く見た目は、振袖を一層華やかに見せてくれるでしょう。
牡丹のつぼみは一般的な花のつぼみよりも小さめなので、「これからの成長を予感させる」という意味が込められていると言われていて、成長を祝う成人式の場にふさわしい柄と言えるかもしれませんね。

○椿

先ほどご紹介した牡丹は平安時代から衣装の文様として用いられている花ですが、同じく平安時代から用いられていた花に「椿」があります。
椿には「気取らない美しさ」「永遠の美」という意味があり、貴族の間では高貴な花として扱われていました。
生命力が強いので、「厄除け」としての意味も込められています。

○手まり

高貴なイメージと違って、色の華やかさ、愛らしい形で人気がある花柄は「手まり」です。
まるい形をした花柄なので、「万事がまるく収まるように」という願いが込められている花です。
また、魔よけの意味も込められていると言われています。
和テイストの花柄と違って、洋テイストの花柄はモダンの雰囲気を醸し出します。

○ユリ

洋風の振袖でよく使われる花柄の1つに「ユリ」があります。
大きく華やかなユリの花は、凛とした上品さを感じられるでしょう。
大人っぽさを演出したい方にはオススメです。

○バラ

また、西洋花である「バラ」もユリと同じく人気を誇っている柄です。
バラの花は色によって花言葉が異なることをご存知でしょうか?
赤色は「愛・情熱」、青色は「奇跡、夢が叶う」、白色は「清純・尊敬」、ピンク色は「上品」、黄色は「可憐・情熱」を意味します。
色彩が豊かで華やかなバラは、色や描き方によって可憐にもゴージャスにも魅せられます。
いろいろな表情を持つところがバラ柄の振袖の魅力と言えるでしょう。

○鶴

ここまで花柄の振袖についてご紹介してきましたが、振袖の柄でよく使われる鶴の柄についてご紹介します。

鶴はおめでたい席に着る着物の柄に欠かせない吉祥文様の1つで、鶴の柄の振袖は婚礼衣装として着用されることが多いです。

鶴には、おめでたい意味が3つ込められています。
「鶴は千年、亀は万年」のことわざからもわかるように、鶴は「長寿」の象徴です。
また、鳴き声が高く良く通ることから、「天と地をつなぐ存在」だとされていました。
人間と神様をつなぐ神聖な鳥だったのです。
さらに、鶴はつがいになると生涯相手を変えないと言われているため、「夫婦円満」の意味が込められるようになり、結婚式でよく使われるとされています。
こうした意味が込められている鶴は、亀や松竹梅といった他のおめでたい柄と組み合わせて使われることが多いので、実際に見てみると趣深いかもしれません。

□Maiでは豊富なデザインから振袖が選べます!

振袖の柄は実にさまざまなので、好みの柄を見つけるのも一苦労かもしれませんが、それが振袖選びの醍醐味とも言えるでしょう。
Maiでは、4000の衣装のなかから選ぶことができ、圧倒的に多くの振袖を取り揃えております。
同じ花柄でもデザインが異なるので、お客様の好みに細かく合わせられます。
「振袖選びが他の人よりも遅くなったから、好みの柄がないかもしれない!」と心配な方もいらっしゃるかもしれません。
Maiであれば、多数の衣装を揃えているので、周りより振袖選びが遅れてたとしてもたくさんの振袖から選んでいただけます。
再来年の振袖を早くから予約される方のなかには、好みが変わってしまう方もいるでしょう。
Maiでは、あらかじめ振袖を予約されていた方に向けて、新作の展示会が優先的に開催されるため、その時の好みに合わせて選び直しができます。
振袖の選び直し自体に費用はかからないので、早く予約して好みが変わっても、流行に合わせることができます。

□まとめ

今回は振袖に描かれている柄に込められて意味についてご紹介しました。
それぞれの柄の意味を知れば、振袖選びが一層楽しくなることでしょう。
Maiは、東海地区最大級の品揃えがあり、人気ブランドの振袖もご用意していております。
お客様の特別な1日を彩る振袖選びのお手伝いをさせていただきます。

ホームページでもセット内容を載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。
https://furisode.mai-jp.net/furisode/

成人式の振袖はレンタルする場合いつのタイミングで予約すべき?

「素敵な振袖を着て成人式を一生に一度の思い出にしたい!」
「ただ、いつから準備を始めれば良いのかよくわからない。。。」

振袖をレンタルする場合、どれくらいのスケジュールで準備を進めればいいのかわからない方も多いですよね。
今回は、成人式の振袖をレンタルするタイミングについて解説します。

□振袖予約のピークは1月!?

成人式の振袖レンタル予約のピークがいつなのかご存知でしょうか?
地域や店舗によって差はありますが、多くのお店では、振袖レンタルの予約は1月がピークです。

テレビのニュースで成人式の様子が放送されることも理由かもしれませんね。
成人式後は、その年に活躍したレンタル振袖が一斉に返却されるので、振袖の品揃えの数が豊富です。
このタイミングで、人気の振袖をレンタルしようと予約が殺到してしまいます。

□1月には新作が発表されにくい?

振袖をレンタルされる方のなかには、だれも袖を通したことがない新作のものを希望する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一度活躍した振袖が戻ってきて振袖の品揃えが最も多いのは1月ですが、返却された振袖を求める方で店頭がにぎわっているため、1月に新作の発表をする振袖屋さんは少ないと言われています。
新作の振袖を発表するタイミングは決まっているわけではなく、新作の発表は時期や新作の量はお店によって異なります。

新作の振袖はいつ出るのかわからないので、カタログやネットで情報をしっかり集めることが大切です。
そのために、色々なお店のサイトを見て、カタログを申請することをおすすめします。
色々なお店のカタログを申請すると、新作が出るたびにお知らせのチラシが届く場合が多いので、最新の情報が手に入ります。

振袖は一点ものが多いので、振袖選びはまさに出会いです。
ただ、自分の理想の1着がどのお店にあり、どの時期に店頭に出されているのかわからないものです。
最高の1枚と巡り合うには、情報を収集するだけでなく、家の近くのお店や信頼できるお店に足を運んでみることが大切と言えます。
お店に足を運ぶ行動力、ピンときた1着を選ぶ決断力が最高の1着を見つけるのに必要かもしれませんね。

□成人式の振袖準備は2年前からがベスト!

一生の思い出を飾る成人式ですから、自分が納得のいく1着を見つけたいですよね。
運命の1着に出会うためには、2年前から準備を始めることをおすすめします。
タイミングとしては、高校3年生の受験後に始めるのがベストです。
「そんなに早くから?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、振袖選びは意外と時間がかかるので、理想の1着を見つけるには余裕を持って準備を始めることが大切です。

色々なお店の振袖のHPから情報収集をして、自分の理想のイメージに近いものを見つけましょう。
この際、実際に色々な店舗に足を運んで試着することも大切です。
実際に着てみると、HP上で見て想像していたものとはイメージが違う場合があります。
また、自分の好みの振袖が似合うかどうかも試着しないとわからないものです。
想像していた色とは全然違う色が自分に似合うとわかることもかなりあります。
振袖が自分の顔に映えるかどうかも着てみてはじめてわかるので、多くの衣装から実際に試着してみて必ず確認しましょう。

□具体的なスケジュール

・成人式2年前:情報収集開始

まず成人式の2年前、つまり高校3年生の1月頃から情報収集を開始しましょう。
受験がある方は受験後のタイミングの方が落ち着いて振袖選びができますね。
カタログやwebサイトで気になる振袖をチェックしましょう。

・成人式1年半前:振袖レンタル申し込み

1年半前のタイミングで実際に振袖レンタルの申し込みを完了しましょう。
小物類のレンタルも同時に済ませておくことがオススメです。

・成人式前年の4月以降:前撮り実施

成人式前に前撮り撮影をする予定の方もいらっしゃいますよね。
事前の写真撮影は成人式の前年の4月から12月にかけて行われます。そのため、4月までには振袖を用意する必要があります。

また、仕立て上がりの振袖をレンタルする方もいらっしゃるかもしれません。
振袖を仕立てる場合は約3ヶ月の期間が必要なので、振袖選びや前撮り撮影の期間を踏まえると、早くからの準備が大切です。

このように、成人式を迎えるまでには多くの準備が必要です。
そのため、一連の流れを踏まえて余裕を持って準備期間を設けましょう。

□予約した振袖は後から変更できるの?

振袖選びを早くから始めるメリットとして、より多くの衣装から選べることがあげられます。
早くから振袖選びを始めるほど選択肢が多いので、妥協することなく理想のものを選べます。

ただ、「2年前から予約して成人式までに好みが変わったらどうしよう」と不安に感じる方もいらっしゃいますよね。たしかに2年前のタイミングから気持ちが変わってしまったり、新たに新作が出てくることも多いです。

Maiでは、2年前に予約していただいた方に限定して新作の展示会を実施しており、予約した振袖の見直しと選び直しができます。
新作を含めて選び直せる機会があるので、好みが変わったとしても変更ができるので安心です。
選び直しの際に追加の費用もかからないので、2年前からでも気軽に予約できます。
Maiでは、4000着ほどの振袖からお選びいただけるので、予約が遅れた方もご安心ください。

□まとめ

振袖レンタルの準備を始めるタイミングについておわかりいただけたでしょうか?
素敵な振袖を見つけるために、ぜひこの記事をお役立てください。
Maiでは、東海地区最多の4000着の振袖を取り揃えております。
一生に一度の成人式を飾る運命の1着を見つけるお手伝いをさせていただきます。
ホームページでもセット内容を載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。
https://furisode.mai-jp.net/furisode/