振袖を綺麗に着るためには下着が重要!詳しく解説します!

「成人式で振袖を着るつもりだけど、肌着は着た方が良いだろうか。」
このような疑問を持っている方はいませんか。
結論から申し上げると、振袖を着るときには肌着も着用することをおすすめします。
今回は、肌着を着る理由や肌着の種類、注意点について紹介します。

□肌着を着る理由について

まず初めに、なぜ肌着を着る必要があるか、その理由を見ましょう。

大きな理由としては、長襦袢を汚れから守るためです。
肌着を着用していない状態で汗をかいた場合、長襦袢に汗が直接染み込みます。
正絹の長襦袢の場合、汗が染み込むとシミになります。
肌着を着ることでそのシミを防げるため、肌着を着ましょう。

「汗がついた長襦袢を洗濯すれば良いのではないか。」
このように考える方もいると思いますが、正絹で作られているものは頻繁に洗濯できません。
汗がついたときは洗わないで、乾燥させることが多いです。
その点、肌着であれば何度でも洗濯できるため、肌着を着用しましょう。

また、振袖における美しい姿であるコケシ体型を維持しやすくなるのも理由の1つとしてあります。
振袖に肌着は欠かせないものであるため、着用しましょう。

□肌着の種類について

振袖を着るときに必要な肌着ですが、肌着にはいくつか種類があることをご存知ですか。
続いては、3種類の肌着について、その特徴とともに確認しましょう。

1つ目は、セパレートタイプです。
これは最も代表的な肌着のタイプで、上半身部分の肌着、下半身部分の裾よけに分かれています。
特徴としては、汗を吸ってくれることや防寒対策になること、歩きやすくしてくれることなどが挙げられます。

ただし、裾よけが下着の代わりにはならないことは頭に入れておいてください。
裾よけはパンツの上に身につけましょう。

また、着崩れたときには別々に調整できますが、初めて着用する方には難しいため、着慣れていない場合はセパレートタイプを避けた方が良いでしょう。

2つ目は、スリップタイプです。
これは洋服に最も近いタイプです。
特徴としては、先ほどのセパレートタイプとは違い、上下で分かれていないことが挙げられます。
中には、上半身部分と下半身部分の素材が違うものもあることを覚えておきましょう。

スリップタイプには、ノースリーブや半袖の形をしたものが多く、頭からかぶって着用できるため、簡単に着られることが大きな特徴です。
また、着物や浴衣を着るときにも使えるため、最近では最も人気のタイプです。
最も使い勝手の良いタイプと言えるでしょう。

3つ目は、ロングタイプです。
これはワンピースタイプとも呼ばれており、和装の形状です。
着崩れしにくいため、初めての方にはおすすめのタイプでしょう。

初めて振袖を着用する方は、着やすさを重視して、後半のスリップタイプ・ロングタイプを選ぶことをおすすめします。
自分に合わせて、肌着のタイプを選びましょう。

□振袖を着るときの肌着の注意点について

最後に、肌着に関する注意点をいくつか紹介します。

*衿の形に気をつける

振袖の衿は後ろがかなり抜けているため、肌着が見えないように気をつける必要があります。
せっかく綺麗な振袖でも、肌着が見えると台無しになりますよね。
後ろの襟刳りが刳れているものを選ぶと良いでしょう。

*ボディーラインが強調されるものは避ける

振袖を着るときはブラジャーをできるだけ付けない、もしくは和装用の下着の着用をおすすめします。
その理由は3つあるため、それぞれ確認しましょう。

1つ目は、着崩れの原因になるからです。
ブラジャーがある場合、胸のボリュームで衿合わせが開いていきます。
その結果、着崩れが起こる可能性があるため、ブラジャーを避けた方が良いでしょう。

2つ目は、寸胴でなくなるからです。
先ほども少し触れましたが、振袖の場合はコケシ体型が望ましい姿とされています。
それに対して、ボディーラインが強調されるようなブラジャーをすると、コケシ体型から離れていきます。
そのため、振袖の見た目に影響が出るようなブラジャーは避けましょう。

3つ目は、肌にブラジャーのワイヤーが食い込む可能性があるからです。
振袖を着るときは、胸紐を長襦袢と振袖に掛けて締めますが、その位置はアンダーバストに当たります。
アンダーバストはブラジャーのワイヤー上であり、自然とワイヤーが食い込むため注意しましょう。

*インナーの長さに注意する

成人式が冬に行われる場合、アウターを羽織ろうととしても、振袖を着ていたら難しいです。
そのため、寒さ対策としてヒートテックやレギンスなどのインナーを着用する方がいるでしょう。

しかし、インナーの長さには注意する必要があります。
なぜなら、インナーが長い場合、腕を伸ばしたときに振袖から見えてしまう可能性があるからです。
七分丈のものや半袖のものを選ぶ、もしくは丈の長い手袋を用意すると、こういった心配をすることなく過ごせるでしょう。

□まとめ

今回は、振袖の肌着を着る理由や種類について紹介しました。
振袖には肌着が必要であることがわかったと思います。
いくつか種類があるため、自分に合った肌着を選びましょう。

帯締めにもこだわろう!振袖のレンタルをお考え中の方必見です!

成人式を控えてわくわくしている方も多いのではないでしょうか。
特に女の子とその親御さんは振袖選びは何年も前から準備してたくさんの時間をかけます。
振袖本体の柄や色選びも重要ですが、小物の合わせ方でかなり全体の印象が変わります。

つまり、振袖本体と同様に小物の選び方でも個性が出せると言えるでしょう。
ここでは振袖レンタルでの帯締めの選び方を紹介します。

□帯締めには種類があります!

女の子にとって振袖は成人式の目玉と言っても過言ではないでしょう。
成人式では、自分の振袖をレンタルする方も多いのではないでしょうか。
「成人式にはこんな色の振袖が着たい」と決めている方も多いですよね。
振袖本体や帯はなんとなくイメージしている色や柄がある方も多いでしょう。

しかし、振袖で選びではそのほかにも、振袖に合わせて帯締めや草履など多くの小物を選ぶ必要があります。
振袖本体の色や柄などは決めていても、小物をどんなものにするかは決めていない方が多いのではないでしょうか。
ここではそんな帯締めの種類をご紹介します。

帯締めの形には様々な種類があることをご存じでしょうか。
多くの方が選ぶのが丸い形の丸組です。

しかしそのほかにも、平べったい形の平組や四角い形の角組などがあります。
おすすめなのは王道の丸組でしょう。
結んだ時に形が整えやすく、存在感があることが丸組の特徴です。
帯の上に丸い飾りがつくだけで、一気に華やかで可愛らしい仕上がりになるでしょう。

形だけではなく近年では柄や飾りがついているものもたくさんあります。
個性を出したいけど、振袖本体や帯で目立ちすぎるのもどうかと考えている方は、ぜひ帯締めで個性を出してはいかがでしょうか。
帯締めまでこだわってコーディネートする方は少ないので、一気におしゃれに見えます。
こまやかな部分までこだわってお気に入りの振袖で成人式を迎えると良いでしょう。

□小物の選び方とは

前説では帯締めには多くの種類があることを紹介しました。
しかし、実際にどのように振袖に合う小物を選べばいいかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、帯締めを含めた振袖の小物の選び方を紹介します。
小物を合わせるときにぜひ覚えておくと便利な3つの方法があるのでぜひ参考にしていただけると幸いです。

1つ目は同系色で合わせる方法です。
普段のファッションでも同系色で合わせるという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
1つのコーディネートにたくさんの色を使うとうるさい印象になります。
最も代表的な小物の合わせ方は、振袖に入っている色の中から、小物の色を選ぶという方法でしょう。

特に帯揚げは着物と帯になじむ色にすることをおすすめします。
この方法は誰でも簡単にできる方法と言えるでしょう。

2つ目に反対色で合わせる方法です。
これは普段のファッションで取り入れる人は少ないので、同系色を合わせる方法に比べて難易度が高い合わせ方だと言えるでしょう。
例えば着物が青や紺など寒色系であれば、小物は黄色やオレンジなどの反対色となる暖色を合わせます。
反対色にすると言ってもすべてを反対色にすると、全体的にうるさいイメージになるので反対色にするのは2点までにすることをおすすめします。

3つ目にトーンを統一する方法です。
これも普段のファッションを選ぶ際に聞いたことがあるのではないでしょうか。
淡い色、濃い色などを利用して全体の色のトーンを統一します。
自然に全体的に統一感が出るので比較的難易度は低いと言えるでしょう。

しかし、地味になりやすいのでどこか1つワンポイントで目立つ色の小物を組み合わせるか、デザインを個性的にするのもおすすめです。

□振袖の小物はどこでそろえたらいいのでしょうか?

振袖にはたくさんの小物が必要であると紹介しましたが、すべてを自分達でそろえるのは非常に大変でしょう。
また、小物と言ってもどの小物も安いとは言えません。
1つ1つすべてを購入するとなると、かなり高額になる可能性があるでしょう。
そんな心配を解消してくれるのがMaiの振袖レンタルです。

Maiでは振袖レンタルをご利用いただいた方にたくさんの特典をご用意しています。
その1つが、帯や帯締め、草履、バッグなど初めての方も安心な25点の小物のセットです。
Maiには選んでいただける振袖が4000着もあることも魅力の1つでしょう。

小物に関しては、前説で紹介した帯締めをはじめとする小物の選び方を参考に選ぶことをおすすめします。
Maiでは振袖と小物をそろえてトータルコーディネートをご提案できることも魅力の1つでしょう。

□まとめ

今回は振袖のレンタルで参考にできる小物の合わせ方を帯締めを中心に紹介しました。
振袖というと振袖本体に気が行きがちです。
同じ振袖でも小物の合わせ方で雰囲気が異なるでしょう。

小物にもこだわることで、全体としてお気に入りの雰囲気を実現できます。
一生に1度の成人式だからこそ、細部までこだわった振袖姿で成人式を迎えられるようにしましょう。
Maiでは小物のセットだけではなく、その他たくさんの特典をご用意しています。
振袖が初めてでどのように選べばいいかわからないという方はぜひMaiまでお問い合わせください。

振袖には様々な着方があるのをご存知ですか?

成人式と言えば振袖を1番に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
成人式は一生に1度きりの大イベントです。

だからこそ、お気に入りの振袖で参加したいですよね。
振袖はきちんと着こなせていないと、下品に感じられてしまうこともあります。
今回は気をつけないと下品になってしまう着物の着方をご紹介します。

□花魁(おいらん)風の振袖とは

振袖は女の子にとって、とても重要なものです。
一生に一度しかない成人式で着るものなので、本人様だけではなく、親御さんにとっても重要なポイントと言えるでしょう。

いつの時代も人気のある古典風や、レトロ風、モダン、和モダンなど振袖には様々な種類があります。
中には親御さんの振袖を着る方もいらっしゃると思いますが、自分の振袖を自分で選ぶ方は、どんな振袖にしようか悩むポイントでもあるでしょう。
中でも近年取り入れる人が増えている花魁風の振袖をご存じでしょうか。
ここでは花魁風とはどんなものなのかご紹介します。

まず初めに花魁とはどのようなものかご存じですか。
時代劇などで見てなんとなくイメージがわく方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花魁は、江戸時代の高い位の遊女のことで、吉原遊郭(よしわらゆうかく)にいたと言われています。
花魁というと美しく華やかで女性の憧れともいえる存在であると言えるのではないでしょうか。

このような花魁のイメージで着付けをするのが花魁風の振袖です。
花魁風の着付けにはいくつかのポイントがあることをご存じでしょうか。

1つ目のポイントは帯を前で結ぶことです。
帯を前で結ぶことなんてあるのかと驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は花魁は帯の豪華さを出すために、帯を前で結んでいました。

通常、帯は後ろで結ぶので帯の華やかさは後ろからでないと伝わりにくいです。
成人式の会場で、帯を前で結んでいれば目立つことは間違いないでしょう。

2つ目のポイントは肩を出すことです。
これは江戸時代の実際の花魁からではなく、現代のギャル雑誌からインスピレーションを受けたものです。
色気を出すことで、成人して大人になることをアピールする方法の1つと言えるのではないでしょうか。

□避けた方がいいスタイルとは

成人式では男女問わず個性を前面に出したスタイルで参加したいと思う方が多いのも事実です。
多くの人は、振袖の色や柄、帯、髪飾り、ショールなどで個性を出すでしょう。
その中で下品と思われてしまうスタイルがあります。
一生に1度きりの成人式ですし、個性を出したい気持ちもわかります。

しかし、周りに下品と思われないようなスタイルの方が良いのではないでしょうか。
ここでは下品に見えるスタイルを紹介します。
振袖の着付けで下品と感じられやすいものは、前節で紹介した花魁風の着こなし方です。
特に胸元や肩までがっつり着物をずらして着るのは下品だと思われるでしょう。

先ほども紹介しましたが、実は本物の花魁は肩を出しません。
昔の女性は露出を控えめにしながら色気を出していました。

それでも花魁風のスタイルが好きでどうしても取り入れたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はうなじのあたりを見せて着る着こなし方があります。
これは正しい着物の着こなし方の1つなので、下品と思われることはないでしょう。
どうしても花魁風にしたいという方は、この着こなし方を取り入れることをおすすめします。

□着付けは誰にやってもらえばいい?

成人式当日の着付けやヘアメイクは誰にやってもらえばいいのでしょうか。
親の振袖を着る方はヘアメイクと着付けをしてくれる場所を探す必要があります。
しかし、着物を買ったりレンタルしたりする場合はそのお店で着付けやヘアメイクがしてもらえることをご存じでしょうか。

Maiでは着物をレンタルした方に向けて、着付けのサービスを行っています。
Maiでは正しい着付けをしてくれるので、下品になることはないでしょう。
他にもMaiではうれしいたくさんの特典があります。
例えば、前撮りは無料ででき、その際のヘアメイクと着付けも無料でできます。

成人式も重要ですが、一生残るのは前撮りの写真です。
一生残るものだからこそきれいな姿で写真に写りたいですよね。
そのほかにも帯や小物を自由にコーディネートできたり、ショールや草履、バックの無料でレンタルできます。

また、卒業式にも着物を着る方も多いのではないでしょうか。
卒業式の袴も特別価格でご提供いたします。
このようにMaiでは当日と前撮りの正しい着付けとヘアメイクが利用できるうえに、多くの特典が付いてくるので、振袖で困っている方にとてもおすすめです。

□まとめ

今回は、振袖の下品な着方についてご紹介しました。
花魁風の着方だけではなく、他にも下品にみられやすい着方は様々です。
特に振袖は正しくきれいに着付けされないと上品な印象を与えれません。
成人式で個性を出す際は、正しい着こなしをして、可能な範囲で出しましょう。

この記事が振袖選びの参考になれば幸いです。

成人式を控えている方へ!ヘアアレンジってどうすれば良いの?

成人式を控えて、成人式に向けわくわくしている方も多いのではないでしょうか。
振袖を決めたら後は成人式当日を待つだけです。

そこで気になるのが、成人式当日のヘアアレンジです。
一生に一度の成人式なので、振袖だけではなくヘアスタイルにもこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。
振袖だけではなく、ヘアスタイルでも周りと差を付けたいですよね。
今回は、成人式で取り入れられるヘアアレンジをご紹介します。

□成人式の髪型はどうすればいいの?

では実際に成人式のヘアスタイルにはどんなものがあるのでしょうか。

*成人式のヘアカラーは何がいい?

はじめにヘアカラーについてご紹介します。
ヘアスタイルだけではなく、ヘアカラーもとても重要でしょう。
特にヘアスタイルと違って、成人式の前に染める必要があるので、早めに決めておいて損はないでしょう。

成人式のヘアカラーは振袖に合わせることをおすすめします。
最も多いのはブラウンヘアです。
普段のブラウンヘアのまま成人式を迎える方も多いでしょう。
ブラウンヘアは自然で基本的にどんな振袖にも合わせやすいので、特に色にはこだわらないという方は普段のヘアカラーのままでも良いです。

次に多いのが黒髪でしょう。
日本人の素の色を生かして黒髪で当日を迎えるという方もいらっしゃるでしょう。
日本人らしい落ち着いた雰囲気にしたい方は黒髪もおすすめです。

次にピンクやブルーなどカラーを入れるヘアスタイルです。
振袖に入っている色を髪の毛にも取り入れると全体としてまとまった印象になるでしょう。
しかし、色が濃いと派手になりすぎるので、カラーを入れたい方は振袖に合う程度のカラーを入れることをおすすめします。
普段からカラーを入れているが、振袖が日本の古典的な雰囲気という方は、ブラウンや黒に染めるほうが振袖になじむということを覚えておいても良いですね。

*成人式のヘアスタイルは何がいい?

ヘアカラーの次に気になるのはヘアスタイルではないでしょうか。
ここからは髪の長さに分けておすすめのヘアスタイルをご紹介します。
はじめに、ショートやボブなど短めの方に向けたヘアスタイルをご紹介します。

1つ目は編み込みスタイルです。
ショートやボブの方は髪を結ぶのは難しいのではないでしょうか。
編み込みにすることでガーリーで可愛らしい印象になります。

2つ目は前髪なしでシンプルな黒髪ストレートです。
あえて何もアレンジをしないのは髪が短くないとできないでしょう。
特に黒髪で大人っぽさが演出できます。

3つ目は前髪ありのストレートです。
前髪があるとどこか現代的な印象を与えるでしょう。
振袖がモダンな雰囲気の方にピッタリです。

4つ目にハーフアップです。
ハーフアップも髪が短い方にしかできない髪型と言えるでしょう。
振袖でロングヘアを下すと重たい印象になるからです。
ハーフアップで髪を巻けば、可愛らしいヘアスタイルが仕上がるでしょう。

次にミディアムやロングなど比較的紙が長い方に向けたヘアスタイルをご紹介します。

1つ目に前髪なしのヘアスタイルです。
ショートやボブでもいえることですが、前髪をなくすと大人っぽい印象になります。
成人式は成人に向けた一歩ということで、大人っぽく仕上げても良いでしょう。

2つ目に編み込みのまとめ髪です。
これは最も多い髪型と言っても良いのではないでしょうか。
編み込みのまとめ髪にするだけで華やかな印象になります。
さらにどんな振袖にも合わせやすいでしょう。

3つ目にハーフアップです。
ハーフアップで髪を下す場合は髪の長さに注意が必要です。
あまりに黒髪や髪が長すぎると、重たい印象を与えてしまうので、全体のバランスを見ながら可愛らしく仕上げましょう。

4つ目にサイドの編み下ろしです。
これはある程度髪が長くないとできない髪型なので、ロングヘアを生かしたいという方はやってみても良いでしょう。
三つ編みの部分に髪飾りを飾ればとても可愛らしい印象になります。

□成人式の髪飾りにはどんなものがある?

前説ではヘアスタイルをご紹介しました。
ヘアスタイルを決めたら次に髪飾りを決めましょう。
ここでは成人式で取り入れられる髪飾りをご紹介します。

1つ目にピンポンマムです。
これは様々な種類があり、成人式でもピンポンマムを付ける人が最も多いのではないでしょうか。
たくさんの色や形からお気に入りのものを選ぶことをおすすめします。

2つめにつまみ細工です。
これは古典的な振袖だけど、現代らしさも入れて可愛らしくしたいという方に、ピッタリな髪飾りと言えるでしょう。
落ち着いた雰囲気に仕上げたいという方におすすめです。

3つ目にかんざしです。
これは髪飾りの中でも、最も日本らしい印象に仕上がります。
古典的で上品な印象に仕上げたいという方におすすめでしょう。

□当日のヘアアレンジはどこでしてもらう?

成人式当日は誰にヘアセットをやってもらえばいいのと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Maiでは振袖をレンタルしていただいた方に無料で当日のヘアスタイル、ヘアメイクのサービスを行っています。
はじめてのことばかりでどうすればいいかわからないという方にピッタリでしょう。

□まとめ

今回は成人式のヘアスタイルご紹介しました。
この記事を参考にしてヘアアレンジを決めれば、振袖だけではなく、ヘアスタイルにもこだわった、きれいな姿で成人式に迎えるでしょう。
Maiでは振袖をレンタルだけではなく、ヘアメイクなどたくさんの特典があるので、興味がある方はぜひお問い合わせください。

振袖の色ってどうやって選べばいいの?実は選び方があるんです!

女の子にとって成人式の醍醐味と言えば、振袖選びなのではないでしょうか。
自分に似合う振袖を着て成人式に参加したいですよね。

しかし、どうやって振袖を選んでいいかわからない方も多いのではないでしょうか。
なんとなくイメージを持っていても、いざ選ぶとなるとたくさんの振袖から選ぶのでとても迷って時間がかかります。
振袖選びは何年も前から始まるので、大学受験の勉強で忙しく時間が取れないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は振袖の色の選び方をご紹介します。

□振袖の色の選び方とは

振袖選びはとても楽しい反面、たくさんの中から一着を選ぶのはとても大変な作業です。
色や柄、生地など様々な種類があります。
色の系統を決めるのにも一苦労でしょう。

振袖の色の選び方の1つの方法としてパーソナルカラーで選ぶ方法があります。
パーソナルカラーというワードを聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
近年ではパーソナルカラー診断を参考にして、普段の服やメイク、ヘアカラーを決める方も増えていますよね。

パーソナルカラーは自分の肌や髪の毛、瞳などから自分に似合いやすい色を診断するものです。
パーソナルカラー診断では、大きく4つのグループに分けられているのが特徴です。
スプリングタイプ、サマータイプ、オータムタイプ、ウインタータイプです。

しかし、自分はどのタイプなのかわからないという方も多いですよね。
ここでは簡単にあなたの髪の毛と瞳で判断する方法と、タイプ別の似合う色をご紹介します。
もっと正確な診断がしたいという方は、プロに依頼しても良いでしょう。

*スプリングタイプに似合う色とは

瞳の色が明るく透き通った茶色をしていて、地毛が黄色っぽいブラウンの方はスプリングタイプです。
スプリングタイプはイエローベースの一種ともいわれており、淡く華やかな色が似合うでしょう。
特に黄色がかった淡い色がおすすめです。
明るめの色の方が似あうタイプなので、暗い色を使いたい場合は小物で取り入れることをおすすめします。

*サマータイプに似合う色

柔らかい印象の黒か赤みを帯びたブラウンの瞳で、柔らかい黒髪の方はサマータイプであることが多いです。
サマータイプはスプリングタイプとは逆にブルーベースの一種です。
暖色よりの寒色が似合うでしょう。

寒色と言ってもはっきりとしすぎる色ではなく、淡い印象の寒色の振袖が似合う場合が多いです。
特に淡い紫は、寒色である青も入りつつ、女の子らしさが演出できるのでおすすめです。
パキっとした色合いのものや淡すぎる色合いのものを取り入れたい場合は、顔まわり以外で取り入れると良いでしょう。

*オータムタイプに似合う色

緑がかった黒や濃いブラウンの瞳で、地毛が黒くつやがある髪の毛の方はオータムタイプであることが多いです。
他にも、少し目立つようなはっきりとした柄が似合う方はオータムタイプに当てはまります。
オータムタイプはスプリングタイプと同様のイエローベースの一種といわれています。
しかし、スプリングタイプと異なり淡い黄色系というよりは、重厚感のあるイメージや濃い色が似合うでしょう。

柄も小さい柄よりは大きく派手な印象の柄の方が似合います。
濃い色が似合うと言っても、青っぽい色やビビットカラーを合わせると、顔がくすんが印象になってしまいます。
それを避けるためには、小物や帯に取り入れることをおすすめします。

*ウインタータイプに似合う色

青がかった暗めのブラウンの瞳で、真っ黒でつやがある髪の毛の方はウインタータイプの可能性が高いです。
特にアクセサリーはゴールドよりシルバーの方が似合うのが特徴です。
ウインタータイプはブルーベースの一種といわれ、極端に淡い色かビビットカラーが似合います。

振袖ではウインタータイプは大人っぽい黒や赤などのくっきりとした色合いの振袖が似合うでしょう。
特に黒はなかなか似合う人がいない色なので、取り入れると個性が際立ちます。

□体型から色を選ぶ方法もある?

パーソナルカラーで色を選んでも良いですが、体型を生かして色を選び方法もあります。
背の高い方は、濃くはっきりとした色合いのものを選べばさらにスタイルアップして見えるでしょう。
逆に背の低い方は明るくで淡い、可愛らしい色が似合います。

しかし、体型で色に制限を設ける必要はありません。
あくまで参考程度にして、自分が着たい色の振袖を選びましょう。

□どこで振袖を選べばいいの?

では実際に振袖はどこで選べばよいのでしょうか。
Maiでは4000着もの振袖をご用意しています。
振袖点数では東海地区では一番です。
たくさんの色や種類から選べるのであなたにピッタリな振袖が見つかるでしょう。

□まとめ

今回は振袖の色の選び方についてご紹介しました。
自分に合った色が着たいという方は参考にして選ぶとよいでしょう。

一方で、これが着たいと思う色があれば、その色を着ることをおすすめします。
人生に一度の晴れ舞台なので、お気に入りの一着で成人式に参加しましょう。
Maiではたくさんの種類の中からレンタルしていただけるので、気になる方はぜひお問合せください。
今回の記事が振袖選びの参考になれば幸いです。