成人式に振袖を着ていく皆さん!どんな髪型にすれば良いのかについて紹介します!

成人式に行く方は、既にどのような服装でどのような髪型で行くのか決まっていますか。
おそらく、普段振袖なんて着ないし、むしろそれに合わせる髪型なんて分からないと思う方は多いでしょう。
そのような方のために、今回は振袖に合わせる髪型について紹介していきます。
ぜひ、成人式に行く際の参考にして下さい。

□振袖に合わせた髪型の決め方

普段皆さんは、自分好みの色々な髪型をしているでしょう。

しかし、振袖を着る際の髪型は振袖に合ったものである方が、見栄えが良くなります。
そのため、ここでは振袖に合わせた髪型の決め方を、2つの順序に分けて紹介していきます。

*なりたい自分の印象から髪型を決める

まず、振袖を決める際にも重要なことですが、自分が振袖を着たときに周りからどんな印象を持ってもらいたいかを決めましょう。

ここでは、主に
・可愛く、優しい印象
・大人でかっこいい印象
・個性的な印象(周りと被らない)
の3つの印象に分けて、ポイントを紹介していきます。

まずは「可愛く、優しい印象」にしたい場合です。
この場合のポイントは次の通りです。
・毛先を巻いたゆるふわなアレンジ
・おくれ毛を残す
・前髪をおろす

次に「大人でかっこいい印象」にしたい場合です。
この場合のポイントは次の通りです。
・髪をきっちりとまとめる
・艶(つや)をだすようなアレンジ
・顔周りは毛を残さずにすっきりと仕上げる

最後に「個性的な印象」にしたい場合です。
この場合のポイントは次の通りです。
・髪の毛は下ろす
・振袖の色に髪色を合わせる
・周りの人があまり選んでいない装飾品を付ける

振袖の色に髪色を合わせることで、周りの人とは違う個性的な印象を持たれます。

ここまでで髪型が選べたら、自分のなりたい印象や決めた髪型から、実際に振袖を選んでいきましょう。

*自分が決めた印象から振袖を選ぶ

振袖はさまざまな種類が存在しますが、大まかな種類によって分けられます。
・古典柄振袖
・淡い色の振袖
・落ち着いた色の振袖
・個性派柄の振袖

この4つの特徴をそれぞれ紹介していきます。

「古典柄振袖」は、振袖の模様や色など全体的に華やかな物が多いです。
そのため、「大人でかっこいい印象」にしたい場合に最適です。

「淡い色の振袖」は、色によって振袖全体が可愛らしい印象となっています。
そのため、「可愛く、やさしい印象」にしたい場合に最適です。
この振袖を選ぶときに、かっこいい印象にしたい場合には不向きなので、注意してください。

「落ち着いた色の振袖」は、色によって振袖全体が大人っぽい雰囲気になります。
そのため、この振袖も「大人でかっこいい印象」にしたい場合に最適です。
この場合は、顔周りのおくれ毛を残すと髪型と振袖があまり合わなくなってしまうので、注意が必要です。

「個性派柄の振袖」は、その名の通り「個性的な印象」にしたい場合に最適な振袖です。
このような振袖は最近作られるようになったため、まだ生産数が少なく、「個性的な印象」を持たれたい方にとってはぴったりです。

□今の髪型から振袖を選ぶ!

これまでは、振袖に合わせた髪型の決め方について紹介してきましたが、実際に成人式の日のためだけに髪型を変えられるかと言われると、それは難しいという方も多いでしょう。

ここでは髪型から振袖を選ぶ方法と、アレンジ方法について紹介していきます。
今回、紹介するのは次の3種類の髪型です。
・ロングヘア
・ボブヘア
・ショートヘア

ロングヘアは、「大人でかっこいい印象」の振袖とよく合います。
このような印象を持たせる場合にオススメのアレンジ方法は、以下の通りです。
・シニヨンアップヘア
・ねじってすっきりアップヘア
・編み込みでアップヘア

ボブヘアは、「可愛く、優しい印象」の振袖とよく合います。
ボブヘアの定番のアレンジ方法と言えば、ハーフアップですが、ハーフアップをねじることで、より髪飾りが映える髪型にできます。

ショートヘアは、これまでに紹介したロングヘアやボブヘアに比べると、アレンジの幅が少ないです。

しかし、ショートヘアは一番華やかな髪飾りが映える髪型です。
そのためショートヘアは、少しのアレンジを加えるだけでどんな振袖とも合わせられます。

□成人式当日の髪型で気を付けるべきこととは?

髪型も振袖も決まって準備万端になったら、後は当日の髪型について気を付けるべきことを押さえておけば完璧です。
そのため、ここでは成人式当日に気を付けるべきことについて、2つ紹介します。

1つ目は、カールが取れてしまうことです。
髪型によっては、カールをしていく方もいるでしょう。

しかし、経験がある方も多いようにカールが取れてしまうと、せっかくセットした髪型が台無しです。
そのため、美容師さんにあらかじめ相談したり、スプレーをきちんとかけたりするなどの工夫をしましょう。

2つ目は、成人式前日のシャワーについてです。
髪が長い方だと、毎日きちんと髪を洗うという方も少ないのではないでしょうか。

しかし、成人式前日の日は希望の髪型にするためにも、きちんとシャワーで汚れを取るようにしてください。

□まとめ

成人式当日の髪型や振袖は、一生に一度のものなのでとても悩みますよね。
そのため、この記事を参考に最高の状態で、成人式に行ってください。
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振袖のレンタル展示会も行っているので、自分のなりたい印象を確立させるためにも是非お越しください。

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黒髪以外でも大丈夫?髪色ごとに似合う振袖を紹介!

皆さんの中に振袖を着るときは、黒髪でなければならないという固定概念がある方はいませんか。

しかし、今の振袖は古典な振袖からカジュアルな振袖まで幅広いジャンルの振袖が存在するので、黒髪以外の髪色でも似合う振袖はたくさんあります。
そこで今回は、髪色と振袖について紹介していきます。

□髪色ごとに似合う振袖を紹介

まずは、黒髪を含めた髪色ごとに、似合う振袖を紹介していきます。
ここで紹介する髪色は次の種類です。

・黒髪
・ダークブラウン
・ライトブラウン
・アッシュ系

「黒髪」は、どんな振袖にも似合う髪色です。
その中でも黒髪に似合う振袖は、古典的な柄です。
古典的な柄の振袖は、昔から女性の美しさを引き出し、自分の魅力を引き出してきたものです。
そのため、髪色が黒色のままで一番似合います。

また、黒髪をポイントにしたい場合はより一層映える振袖として、黒や赤を基調とした振袖をおすすめします。
このような色の振袖は、黒髪が全身を引き締めてくれて、凛とした着こなしができます。

「ダークブラウン」は、明るすぎる髪色が苦手な方や、黒髪だと自分のなりたい印象にはならないと思う方にぴったりの選択肢です。

この髪色に似合う振袖は、黒髪と同じく基本的にどんな振袖とも合います。

黒髪と違う点としては、より軽やかで柔らかい印象を相手に与えられることです。
また、髪型を自分でアレンジすることで、華やかな印象になります。

「ライトブラウン」は、色の傾向によって似合う振袖が変わります。
例えばピンク系の髪色であれば、同系色のパステルピンクの色の振袖が似合い、オレンジ系の髪色であればその同型色の暖色系の振袖がよく似合います。
このようにライトブラウンの場合は、髪色の中では比較的明るい方なので、同系色の振袖を合わせると良いです。

「アッシュ系」は、透明感のある髪色です。
そのため、パステルカラーやパッションカラーなどの明るい振袖が似合います。

また、アッシュ系は振袖ごとに印象が変わります。
例えば可愛らしい振袖であっても、アッシュの髪色のした方が着ると大人っぽい印象になり、寒色系の振袖を着るとスタイリッシュな印象になります。
人とは一風変わった着こなしをしたい方にとっては、髪色をアッシュ系にするという選択肢は良いでしょう。

□成人式におすすめの髪色とは?

成人式に行く人たちの中には大学生や専門学生の方も多く、普段の生活の中で髪色の規定がない方も多いです。
そのため、髪色を黒髪で行かないことを前提に何色に染めようかと考えている方も多いでしょう。
ここでは、そんな方のために成人式におすすめの髪色について紹介していきます。

基本的にどの髪型で成人式に行ってもおかしいということはありませんが、ここでは3つのおすすめの髪色を紹介します。
それは、次のような髪色です。

・ブラウン系
・ベージュ系
・インナーカラー

「ブラウン系」や「ベージュ系」は、アッシュブラウン・ショコラブラウン・オリーブベージュなどの髪色が当てはまります。
これらの色は、成人式のときに着る振袖を選ぶときに先ほど紹介したようにどの振袖も似合います。

しかし、ここで注意するべきことがあります。
それは、色のトーンについてです。
髪色を明るい色に染める際には、ブリーチをすることが多いです。
このときにどのトーンにするかによって似合う振袖が変わってきます。

例えば、13トーン以上の明るい髪色で古典的な柄の振袖を着ると、少し浮いてしまう可能性があります。
そのため、髪色を地毛よりも明るくするときにはどれくらいのトーンにするかは美容師と相談すると良いでしょう。
どのようなトーンであっても似合う振袖はありますが、振袖を既に予約してしまったのに、それに似合わない髪色になってしまったということがないように気をつけてください。

「インナーカラー」は、おしゃれさを出したり、黒髪にアクセントを入れたりしたいなと感じた場合にする方が多い髪型です。
インナーカラーについて、あまり詳しくない方もいるはずなので説明すると、全体的に色を入れるのではなく、髪の内側に部分的に色を入れる髪色のことです。

インナーカラーは、その色自体は主張していないので、どんな振袖を選んだとしてもアクセントとしておしゃれさを強調できます。

□パーソナルカラーに合わせたヘアカラーとは?

さまざまな髪色について紹介してきましたが、では一体自分はどの髪型が向いているのか分からない方もいるでしょう。
そのため、ここではパーソナルカラーによって決める方法を紹介します。

まずは、ブルーベースに似合う髪色の特徴についてです。
・ハイトーングレージュ
・ダークアッシュ
ブルーベースの方は、髪色に少し明るみを入れて大人っぽい雰囲気な色にすることがおすすめです。

次は、イエローベースに似合う髪色の特徴についてです。
・オリーブベージュ
・ピンクブラウン
イエローベースの方は、髪色をかなり明るくすることで肌の色をトーンアップさせられるので、このような髪色がおすすめです。

□まとめ

今回は、髪色と振袖の関係性について紹介しました。
振袖の予約をしてから髪色を決める方が多いので、振袖を決めたらそれを美容師さんにきちんと伝えましょう。
そうすることで、自分の理想通りの着こなしができるでしょう。
レンタル振袖をお探しの方は、ぜひMai の振袖をご検討ください。

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振袖に合わせる髪飾りに悩んでいる方へ!髪飾りが与える印象について紹介します!

成人式に振袖を着ていくことは決まって、予約もしたけれども、髪飾りを何にするか決まっていないという方はいませんか。
髪飾りだけを調べてみてもどのような振袖と合うのか分かりませんよね。
そのため、ここでは髪飾りを選ぶコツや振袖とのコーディネートについて紹介します。
ぜひ、参考にしてくてください。

□髪飾りを選ぶ際に気をつけることとは?

成人式に髪飾りをつけて行きたいと考える方の中には、普段は髪飾りをつけないからどのようなものをつけて良いのかが、そもそも分からない方もいるでしょう。

髪飾りは多くの種類がありますが、選ぶ方法は主に2つです。
この2つの髪飾りの選び方を押さえることで、髪飾り選びに失敗する確率がかなり下がります。
それでは、その選び方について見ていきましょう。

1つ目の選び方は、振袖から似合う髪飾りを選ぶ方法です。
おそらく、初めから髪飾りを選んでいる方は少ないので、この選び方をする方が大半でしょう。

この選び方をする際は、まず振袖の色や柄などを自分好みに選び、次にそれに似合う髪飾りを選ぶと良いでしょう。
顔を見たときに髪飾りが視界に入るので、顔まわりの印象を決める際にどのような印象を与えたいかを考えて髪飾りを選ぶと、良い髪飾りが選べるでしょう。

2つ目の選び方は、髪飾りから似合う振袖を見つける方法です。
この方法は、絶対に成人式につけていきたい髪飾りがあるというときに良い方法です。

髪飾りが決まったら選んだ髪飾りの色によって振袖の色を決めて、その後に全体の印象から柄を選ぶと良いでしょう。

□髪飾りが与える印象とは?

髪飾りは全体の大部分を占めるものではないため、アクセントとして使うものだと先ほど紹介しました。

しかし、髪飾りの大きさやデザインによって、さまざまな印象を与えることがあります。
そのため髪飾りが与える印象を、次の項目から説明していきます。

・サイズ
・色
・つける位置

まずは、髪飾りが与えるサイズによる印象から説明します。
髪飾りのサイズにはさまざまな種類がありますが、ここでは大きい・小さいという大雑把に2つに分けて説明します。

大きい髪飾りは、髪飾りと言えど存在感があります。
そのため、大人らしく華やかな印象を相手に与えられます。
大きめの髪飾りをする際の注意点としては、あまり髪飾りの印象を強くしないことです。
髪飾りに派手なものやアクセサリーを余計に追加してしまうと、振袖の良さを半減させる原因になってしまいます。

小さい髪飾りは、大きい髪飾りと真逆の印象だと考えてもらえば、問題ありません。
小さい髪飾りには可愛らしいため、清楚で控えめな印象を与えられます。
髪飾り自体への印象は強くないため、別の部分に大きめのアクセサリーを追加することで大人っぽさが増します。

次は、髪飾りが与える色による印象について説明します。
色は主に濃く鮮やかな色・濃く鈍い色・淡い色に分けられます。

「濃く鮮やかな色」は黒を引き立てる色のため、凛とした印象を与えられます。
そのため、振袖が黒を基調としたものだと、濃い赤色の髪飾りは相性が良いです。

「濃く鈍い色」は色自体の印象から見て取れるように、落ち着いた印象を与えられます。
そのため、古典柄の振袖の落ち着いた雰囲気とよく合う色です。
この色は多くの振袖と相性が良い色とも言えるでしょう。

「淡い色」は髪飾りとしてはあまり良くないと思われる方がいそうですが、中身は女性らしく・第一印象は凛とした印象にしたい、といった希望をお持ちの方にはピッタリな髪飾りです。
この色の髪飾りを選ぶ際の注意点としては、振袖と合わせることが他の振袖と比べると難しいことが挙げられます。

最後に、髪飾りをつける位置についてです。
この項目については、この記事でまだ説明していないので、ここで詳しく説明していきます。

髪飾りをつける位置は大きく分けて、トップの高い位置・耳後ろの低い位置・耳と同じ高さの3つがあります。

トップの高い位置につける場合は、髪飾りの印象が強くでることから、元気で明るい印象を与えられます。
そのため、パッションカラーの振袖とよく合います。

耳後ろの低い位置につける場合は、髪飾りの印象は控えめです。
そのため、髪飾りはアクセントとしての役割となり、大人らしい印象を与えられます。

耳と同じ位置につける場合は、先ほどまでに紹介した位置の中間にあたるので、どんな振袖にもどんな方でも似合う位置です。

□振袖に合わせて失敗しないコーディネートとは?

これまで髪飾りの選び方や、髪飾りと振袖の相性について紹介してきましたが、最後に具体的なコーディネートの例を紹介します。

ここで紹介するコーディネートは、振袖の色に多い赤色の振袖に似合う髪飾りについてです。
この振袖の場合は、黄色系や白色の髪飾りを選びましょう。
こうすることで、髪飾りが振袖の印象を邪魔することなく、相性の良いコーディネートになります。

□まとめ

今回は髪飾りについて紹介してきました。
髪飾りを選ぶ際に絶対に失敗したくないという方は、白色や黄色系を選ぶとどんな振袖であっても似合うのでおすすめです。
Maiでは、レンタル展示場でさまざまな振袖を見ることができるので、ぜひ足を運んでみてください。

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振袖の帯や小物の選び方に関する色合わせについて紹介します!

振袖は決まっているけれども、それに合わせる帯や小物をどう合わせれば良いのか悩んでいる方はいませんか。
帯は振袖の印象を決めるもので、小物は振袖を際立たせる重要なアイテムです。
そのため今回は、振袖の帯や小物の合わせ方について紹介します。

□振袖に合わせる帯の選び方とは?

振袖にとって帯は視界に入る大部分を占めるため、帯選びは慎重に行う必要があります。
そこで、まずは帯の選び方を紹介していきます。

帯の選び方を決める際に、気を付けなければならないことは次の4つです。
・帯の種類
・帯の色や柄
・帯の結び方
・帯の内側に巻く帯締めや帯揚げ
これら4つについて紹介していきます。

1つ目は、「帯の種類」についてです。
「帯の種類」を選ぶ際に、考えることは主に3つです。
それは、幅・長さ・TPOです。

振袖はTPOで考えると正装に分類される着物のため、正装時にふさわしい「袋帯」と呼ばれる帯を合わせる必要があります。
袋帯とは裏地が無地や地紋になっていて、結びやすくなっている帯です。
幅が31センチメートル程度で、長さは4メートル20センチメートル以上あります。

2つ目は、「帯の色や柄」についてです。
「帯の色と柄」によって振袖の雰囲気がかなり変わるため、振袖と合わせることが必要です。
例えば、可愛らしい振袖の色にシックな色の帯を合わせると、全体的なバランスがおかしくなってしまいます。
そのため大抵の場合、振袖の帯を選ぶのは振袖の色が決まってからのタイミングです。

3つ目は、「帯の結び方」についてです。
振袖の帯の結び方で定番のものは、「文庫結び」と呼ばれるものと「太鼓結び」と呼ばれるものです。
この結び方は昔からされている結び方のため、個性的な振袖にしたいという方や、帯の結び方を人と被らないようにしたいという方には不向きでしょう。

もし個性的な振袖を検討されている方は、最近登場した帯の結び方を検討してみることをおすすめします。

4つ目は、「帯締めや帯揚げ」についてです。
「帯締めや帯揚げ」は、おしゃれのために巻く場合もありますが、着崩れを防ぐために巻くようにしてください。
帯締めや帯揚げをおしゃれの一環として取り入れる際には、アクセントになるような色を選びましょう。

□振袖の色合わせの種類を紹介

振袖の帯の選び方が分かったところで、ここからは振袖と帯の色合わせについて、3つ紹介していきます。
適切な色合わせをすることによって、振袖は帯の魅力を最大限引き出せます。

*トーンをそろえる

この色合わせは、自分のなりたいイメージが演出できる合わせ方です。
自分の雰囲気を、選んだトーンのイメージに演出できます。
厳密に言うと色合わせとは少し違うのですが、全体的に明るい色や淡い色を使うことで可愛らしい印象になったり、全体的に落ち着いた印象を使うと大人っぽい印象になったりします。

*同系色で合わせる

スタンダードな同系色で合わせる方法です。
この場合は、振袖の色と同系色の帯を合わせます。
例えば、振袖の色が青のときは帯締めに同色を使い、帯揚げに同系色の水色を使うという合わせ方です。

*反対色で合わせる

この色合わせは、「同系色で合わせる」合わせ方とは真逆の合わせ方です。

しかし、この色合わせをすることによって、明るく活発な印象を持たせることや、色のメリハリを付けることができます。
例えば、振袖の色が青のときに、帯の色だけピンクやオレンジの暖色を使うという合わせ方です。
なお反対色で色合わせをするときには、すべてを反対色にする必要はありません。
帯の色と小物の色だけ反対色にしても、同じ効果が得られます。

□振袖の小物の合わせ方を紹介

ここまで帯に焦点を合わせて来ましたが、振袖を選んだ後には小物選びも必要になります。
そのため、ここでは振袖の種類別にどのような小物を合わせれば良いかについて、3つ紹介していきます。

まずは、可愛らしい振袖の場合についてです。
可愛らしい振袖は、同系色で合わせることをおすすめします。
その理由は、黄色やピンクなどの淡い色は、同系色でまとめることでより可愛らしさが増すからです。
また、小物にパールやラメの入ったものもおすすめです。

次に、クールな振袖の場合についてです。
クールな振袖には、赤や黒などの色合いに、花が散りばめられたものやジュエルが入っている小物をおすすめします。

最後にシックな振袖の場合についてです。
シックな振袖の場合は、小物はシンプルなものに統一することをおすすめします。
この場合は、小物はあくまでもメインではなく、振袖を際立たせる位置づけのものとして選びましょう。

□まとめ

今回は、振袖の帯や小物の色合わせについて紹介しました。
このように色合わせのおすすめについて紹介してきましたが、最終的には自分の納得のいくものを選ぶことが一番です。
Maiでは4000衣装を取り扱っておりますので、自分に合うレンタル振袖をお探しの方は是非ご活用ください。