振袖の人気色が知りたい方必見!パーソナルカラー別に似合う色もご紹介!

振袖の人気色や色別に似合う振袖の柄が知りたい方必見です。
この記事では、振袖の人気色やパーソナルカラーに似合う振袖の色をご紹介します。
振袖選びの基本は色選びと言っても過言ではないほど、振袖の色は大切です。
振袖の色を何色にしようか悩まれている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

□振袖の人気色とは?

「振袖の人気色とはどのような色なのだろうか」
このような疑問をお持ちの方は、多くいらっしゃると思います。
ここでは、振袖の人気色を5つご紹介します。
特徴もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1つ目は、不動の定番である赤色です。
赤は定番とも言える色で、華やかさもあり上品なため非常に人気があります。
また、日本人の肌の色に最も合うのも人気の理由です。

2つ目は、赤の次に定番である青色です。
青は青でも、紺色に近い古典的な色と明るい色味のモダンな色の2種類に分けられます。
和風で落ち着いた印象を与えたい場合は紺系統を選び、個性やファッションセンスを演出したい場合は明るい色味を選ぶといいでしょう。

3つ目は、毎年根強く人気がある緑です。
緑は比較的友達とも被りにくいので、独自性や個性をだしたい方におすすめの色です。
例えば、緑ベースの振袖に差し色でワンポイントの花柄が入っていると上品でおしゃれな雰囲気を演出できます。

4つ目は、清楚で清潔感がある白色です。
白は肌を明るく見せる効果もあるので、美白効果も期待できます。
また、振袖のベースが白だと、どんな柄や差し色でも映えて見えるのでおすすめです。

5つ目は、トレンドカラーの黄色です。
黄色は日本人の肌ともよく合い、合わせやすい色と言われています。
黄色は黄色の中でもカラーバリエーションが豊富なため、選ぶ色によって雰囲気も大きく変えられます。

□振袖の色別におすすめの柄をご紹介!

*赤系振袖におすすめの柄

赤系統の色は、太陽や火の色であるため古くから神聖な色とされています。
そのため、女性の門出にはふさわしい色で、昔から人気のある色です。
そのような赤系統の振袖には、桜や牡丹がおすすめと言えます。
可愛らしい印象を与えたい方は桜、健康的なイメージをプラスしたい方は牡丹がおすすめです。

*青系振袖におすすめの柄

上品で清楚な印象を与える青系振袖には、雪輪や橘がおすすめです。
雪輪はみずみずしい印象を与える効果があり、緑やオレンジの橘文様を合わせると明るい印象を与えられます。
また、清々しい空色の振袖は淡いぼかし技術が特徴的な辻が花もおすすめです。

*黒系振袖におすすめの柄

黒系振袖は優雅さと高級感を演出できるので、人気がある色の一つです。
そのような黒系振袖には、吉祥文様の鶴や流水文様のようなダイナミックな和柄がおすすめです。
このような柄と黒系の振袖を組み合わせると、スタイリッシュな印象を与えられます。

*ピンク系振袖におすすめの柄

ピンクの振袖は濃淡で好みが分かれます。
濃いピンクは明るい印象を与えられ、淡いピンクはふわふわとした印象を与えられます。
ピンク系振袖には、松や雲取などの古典的な柄を選ぶと上品な印象もプラスされるのでおすすめです。

*白系統におすすめの柄

清楚で大人っぽい雰囲気を好む方に特に人気がある白系振袖には、草花文様がおすすめです。
柄の大きさ次第で雰囲気が変わりますので、背の高い方はインパクトがある柄を選び、背が低い方は小花を散りばめた柄を選ぶとバランスよく着こなせるでしょう。

□パーソナルカラーに似合う振袖の色とは?

ここでは、4つのパーソナルカラー別に似合う振袖の色をご紹介します。

1つ目は、スプリングタイプにおすすめの色です。
スプリングタイプは明るくてキュートな印象のため、振袖もそれに合わせて黄色みがかかった明るい色を選ぶことをおすすめします。
白が着たい場合は、アイボリーホワイトを選ぶといいでしょう。

2つ目は、サマータイプにおすすめの色です。
サマータイプは上品でエレガントな雰囲気を演出しているため、振袖は青みがかったパステルカラーやスモーキーカラーの地色が似合います。
ローズピンクやパウダーブルーなどを選ぶといいでしょう。

3つ目は、オータムタイプにおすすめの振袖です。
大人っぽくて落ち着いた印象のオータムタイプには、黄色みがかった暗くて落ち着いた色を選ぶことをおすすめします。
秋を連想させるアースカラーやディープバイオレットが特に似合います。

4つ目は、ウィンタータイプにおすすめの振袖です。
凛としていて存在感のあるウィンタータイプには、鮮やかで濁りのない色や淡い色を選ぶことをおすすめします。
メリハリのある色味が似合うので、黒系統の振袖も似合うでしょう。

□まとめ

この記事では、パーソナルカラー別におすすめの振袖の色をご紹介しました。
振袖の色は沢山あるため、どのようにして選べばいいかわからない人も多いでしょう。
そのようなときは、パーソナルカラーで選んでみることをおすすめします。
振袖の色や柄で悩まれている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。